主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ!土屋太鳳は、アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。
今回、新たに本作への参加となる3人のキャストが解禁となった。まずは、韓国から出会いを求めてツアーに参加する会社経営者、イ・ソンイル役を演じるのは、大ヒットドラマ「ヴィンチェンツォ」(tvN/21)、「涙の女王」(tvN/24)など話題作への出演を重ね、日本の映像作品初出演となる韓国出身の俳優、クァク・ドンヨン。
混乱を極める状況で輪花を支えながら、吐夢に疑惑の目を向ける存在として物語を牽引していく。そして、前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹の伊藤愛羅役には、映画『新幹線大爆破』(Netflix/25)で注目を集め、連続ドラマでは初主演作となる「黒崎さんの一途な愛がとまらない」(NTV)が現在放送中の豊嶋花。姉を失った喪失を抱えながらも、新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生をみずみずしい演技で表現する。さらに、吐夢とどこか似た陰鬱な空気をまとい、アプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる野村安蘭役には倉悠貴。世界的ヒット作「SHOGUN 将軍」(24)や、日本発のDisney+ドラマ「ガンニバル シーズン2」(25)への出演など、国内外で存在感を高める倉が、愛羅に接近する危険な男を体現する。
出演にあたり、クァクは「言葉や国が違っても、非言語的な表現を大切にすれば、伝えたい感情やメッセージはしっかりと届くのだと感じました。同時に、それぞれの言語が持つ固有の情緒が確かに存在するということも改めて感じました。」と濃密な撮影期間を振り返る。豊嶋は「作品の雰囲気とは裏腹に、本当に温かく優しい現場で、とても楽しい思い出ばかり作っていただきました。デスゲームが題材の作品は初めてでしたが、土屋太鳳さんをはじめとした先輩方を見て、お芝居についても沢山勉強させていただきました。」と充実した撮影の日々を語った。倉も「それぞれのキャラクターがどんな結末を迎えるのか、目まぐるしい展開を是非楽しんでいただきたいです。」と作品への期待を寄せている。
また公開に先駆け、ウルトラティザービジュアルが解禁となった。夕暮れの海辺でこちらを見つめるメインキャスト5名を切り取ったこのビジュアルは、楽園のようなロケーションとは裏腹に、逃げ場のない閉鎖空間で繰り広げられる恋愛リアリティショーの序章を予感させるものとなっている。観客を恋リア地獄へと引きずり込むラブサバイバル・スリラー『マッチング TRUE LOVE』。今後解禁されていく続報にも注目してほしい。
作品情報
土屋太鳳
佐久間大介
クァク・ドンヨン
豊嶋花
倉悠貴
原作・脚本・監督:内田英治
共同脚本:木江恭
製作:『マッチングTL』製作委員会 製作幹事・配給:KADOKAWA
制作プロダクション:角川大映スタジオ 制作協力:LONDO BELL
©2026『マッチングTL』製作委員会
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/
公式X・Instagram・TikTok:@movie_matching
2026年全国公開
撮影情報
クランクイン:2025年8月17日(日)
クランクアップ:2025年10月6日(月)
撮影場所:沖縄県久米島町中心に撮影
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