
韓国の放送局MBNが、外注業者のスタッフにセクハラをした幹部に、待機発令措置を取った。
29日、MBN側は、Edailyに、「会社は、該当する件を認知した直後、当事者を直ちに待機発令措置とし、今後、会社の規定に従って厳重処理をする予定」と伝えた。
これに先立ち、SBSニュースは、MBNの幹部A氏が、外注会社のスタッフB氏にセクハラをした疑いで、警察の取り調べを受けたと報じた。B氏は、会食の席で、A氏が自分の服の中に手を入れ、4か月後、会社からの帰り道では、酒を一緒に飲もうと抱きかかえられ、手やほほなどにキスをしたと主張した。A氏はB氏に、「君のことが好きなのに、連絡ができなかった」などという話もしたと伝えられた。
B氏はA氏を警察に告訴し、雇用労働部に会社次元での事件調査と不利益の禁止などの保護を要請したが、外注業者のスタッフとは言えないという返答を受けたという。
警察は、告訴状が受理された後、防犯カメラの映像を確保し、A氏を召喚調査し、捜査に拍車をかけている。
WOW!Korea提供






