
タレントのパク・ナレが、パワハラ疑惑と関連して元マネージャーと法的攻防を進めているなか、初めてのSNSでの近況が注目された。
タレントのキム・スクは先月30日、自身のSNSに「制作スタッフに感謝を伝えます。『助けて!ホームズ』が7年、『深夜怪談会』が5年、ことしは『撮るなら何する』や『ソウル歌謡祭』まで出演して、忙しい1年を過ごした」と、受賞の感想を伝えた。
パク・ナレは、この投稿に祝福の意味が込められた「いいね」を押し、注目を集めた。該当するSNSは、だれが「いいね」を押し、コメントを付けたのか検索できるが、3日午前9時時点でも「いいね」を維持していることが確認された。
キム・スクは先月29日に開催された「2025 MBC芸能大賞」で、最優秀賞を受賞した。当時、キム・スクは「『助けて!ホームズ』の特別な基本オプションを、チャン・ドンミンのコーディネート、セヒョン、セチャン、ウジェ、デホ、ナレチーム長まで、本当に感謝している」と、受賞の感想を伝えた。数年間にわたり共に「助けて!ホームズ」を率いてきたパク・ナレにまで言及し、話題を呼んだ。
パク・ナレは、これに応えるかのように「いいね」を押した。元マネージャーの暴露により、パワハラ、横領、医療法違反などの問題に巻き込まれた後、初めて確認されたSNS上での反応として、よりいっそう注目を集めた。
前日の2日、チャンネルAは「パク・ナレの元マネージャーが労働庁に提出した陳情書を確保した」とし、パク・ナレの元マネージャーが先月18日、ソウル地方雇用労働庁カンナム(江南)支庁に提出した陳情書の具体的な内容を報じた。
陳情書によると、「運転席と助手席に座って移動中、パク・ナレが後部座席に同席した男性と特定の行為を行い、その場面を強制的に見聞きさせられる被害を受けた」「車両という空間の特性上、状況を避けたり席を離れたりすることが不可能にもかかわらず、パク・ナレが使用者の地位を利用し、望まない状況を視覚的・聴覚的に強制的に認知させた」という内容が盛り込まれていた。
これに先立ち、パク・ナレの元マネージャーであるA氏とB氏は先月3日、パク・ナレを相手に不動産仮差し押さえを申請し、損害賠償請求を予告した。2人は、パク・ナレが特殊傷害、職場内いじめ、セクハラ、代理処方、個人費用支給遅延など、さまざまな不法行為を行ったと主張している。一方でパク・ナレも、元マネージャーを相手に告訴状を提出している。
WOW!Korea提供







