
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「愛なんて、ただそれだけのこと」14話では、覚醒する宋三川とクラブの転機の様子が描かれた。
張岩(ジャン・イェン)コーチは、部員たちに己の未熟さを自覚させるべく強豪との試合を組む。結果は惨敗。蔣焦焦(ジャン・ジアオジアオ)すら歯が立たず、さらに張岩は宋三川(ソン・サンチュワン)に対し「女目当ての奴に教えることはない」と冷たく言い放つ。梁友安(リャン・ヨウアン)は猛反論するが、宋三川は「結果で黙らせるのが一番だ」と、仕事の合間を縫って独学でテニスを研究し続けるのだった。
その頃、梁桃(リャン・タオ)は仕事のために蔣焦焦に協力を求められるが断られ、別の男性と組むことにした。それを見た蔣焦焦は心中穏やかではなかった。
二ヶ月後、誰かが張岩のサーブを返せれば新キャプテンを決めるという約束の日が来る。部員全員が失敗し、張岩が立ち去ろうとしたその時、宋三川が名乗りを上げる。徹底的な分析と特訓の末、宋三川は張岩のサーブを見事に打ち返し、コーチを驚かせ、部員たちの歓声を引き起こすのだった。
WOW!Korea提供






