
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「愛なんて、ただそれだけのこと」19話では、高まる恋心とクラブの危機の様子が描かれた。
合宿先で宋三川(ソン・サンチュワン)は、梁友安(リャン・ヨウアン)を執拗に追い回す他校のマネージャーから彼女を救い出す。宋三川が梁友安への想いを蔣焦焦(ジャン・ジアオジアオ)に明かすと、彼は二人の仲を応援し、二人きりになれるよう気を利かせる。梁友安が冗談めかして「理想の男性像」を語ると、宋三川はそれを必死に実践しようとして空回りし、梁友安を呆れさせながらも微笑ませる。
一方、張岩(ジャン・イェン)コーチは、テニスに没頭する宋三川の才能を高く評価し、彼を見つめる梁友安の「恋する表情」を写真に撮ってからかう。
蔣焦焦が国内ランク95位に入りA級昇格に王手をかけた矢先、本社から衝撃の知らせが届く。蒋杰(ジアン・ジエ)に公私混同の内部告発があり、クラブの存続が危ぶまれているというものだった。梁友安は絶望に打ちひしがれながらも、宋三川と共に夜通し車を走らせ、解決のために戻る決意を固めるのだった。
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