≪中華ドラマNOW≫「愛なんて、ただそれだけのこと」18話、動き出す野心と交錯する情愛=あらすじ・ネタバレ



※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「愛なんて、ただそれだけのこと」18話では、動き出す野心と交錯する情愛の様子が描かれた。

梁友安(リャン・ヨウアン)はエナジーウォーターの開発資金を蒋杰(ジアン・ジエ)から取り付け、クラブの経営を軌道に乗せる。羅念(ルオ・ニエン)が開発したこの飲料は、梁桃(リャン・タオ)の配信中に蔣焦焦(ジャン・ジアオジアオ)とライバルが「飲み比べ対決」をしたことで爆発的な人気を呼び、代理店から100万元での契約が舞い込んできた。

この成功に宋三川(ソン・サンチュワン)の協力があったことを知った羅念は、梁友安に彼を受け入れていることを助言する。梁友安は迷いながらも、宋三川が贈った運動靴を履いて合宿に参加。その姿を見た宋三川は歓喜する。

その頃、会社では蒋杰がCEOの座に近づいていたが、仮面夫婦を演じることに限界を感じた妻の陳可(チェン・クー)が離婚協議書を用意していた。周囲の人間関係が激変する中、合宿先へ向かうバスで、宋三川と梁友安がスマホを通じて見つめ合う親密な様子を、ついに蔣焦焦が目撃してしまうのだった。

WOW!Korea提供

2026.01.20