
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「愛なんて、ただそれだけのこと」10話では、宋三川が人一倍の努力で雑務と練習をこなし、徐々に実力を認めさせていく様子が描かれた。
梁友安(リャン・ヨウアン)は異母妹・梁桃(リャン・タオ)の入社に伴い部下に世話を焼かせるが、梁桃はSNSでの見栄から騒動を起こす。一方、テニスクラブでは宋三川(ソン・サンチュアン)が「3カ月の試用期間」という条件で下働きから修行を開始。蒋焦焦(ジアン・ジャオジャオ)ら選手の反発を受けるが、宋三川は人一倍の努力で雑務と練習をこなし、徐々に実力を認めさせていく。
彼のひたむきな姿勢は、やる気のなかった陳超(チェン・チャオ)が自ら指導を買って出るなど、周囲に良い変化をもたらす。また、母親の過干渉に悩む代奕(ダイ・イー)を宋三川がさりげなく助けたことで、チームに絆が芽生え始める。梁友安は、宋三川の存在が技術面だけでなく、クラブ全体の士気を高めていることに確信を深めていくのだった。
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