≪今日のK-POP≫ 「BUZZ」の「棘」 切なくて泣ける 哀愁漂うロックバラード


一日一曲、今日の名曲を紹介します!
今日の一曲は、「BUZZ」の「棘(とげ)」。
2005年3月3日にリリースされた2ndフルアルバム「Buzz Effect」に収録されている曲です。
リード曲「臆病者」もヒットしましたが、中でも「棘」は長く愛され続けているカラオケの定番曲。

「君のいない今でもまぶしい空とまぶしく笑う人々 僕の別れを知らない世界は悲しいくらい そのままなのに 時間さえ連れていくことができないように 僕だけは君を手放すことができなかったみたい 棘のように深く刺さった記憶は 痛くても痛みさえわからなくて」、「君の記憶が 去った愛が 僕の中に刺さった棘になり どうか行ってくれ 遠くへ行ってくれと努力しても 僕を苦しめるのに」と過去の人を忘れようとすればするほど胸が痛くなる切ない気持ちを歌っています。

ボーカルのミン・ギョンフンのビブラートがかかったパワフルな歌声、もの悲しく哀愁帯びたギターやドラムサウンドは、聴く者の胸をぎゅっと締め付けます。
思いっきり悲しみに浸りたい時に聴くのにもおすすめです。

<プロフィール>
「BUZZ」
2003年に「Morning of Buzz」をリリースしメジャーデビューをした5人組ロックバンド。2ndアルバムの収録曲「臆病者」、「棘」、「自分への旅」が音楽番組で連続1位を記録。特に「棘」はカラオケの定番曲となり、現在でも歌われるほど人気。ボーカルのミン・ギョンフンはバラエティー番組でも活躍。

WOW!Korea提供

2023.10.16