「TWICE」ジヒョ、「手塩にかけたアルバム…すべての瞬間が思い出に」


韓国ガールズグループ「TWICE」で2番目にソロ活動に乗り出した歌手ジヒョが男性ファッションスタイルマガジン「ESQUIRE Korea」2023年9月号のグラビア撮影とインタビューを行った。

24日に公開されたグラビア撮影後に続いたインタビューで、ジヒョはこれまでの近況からソロアルバムの準備過程、そして8年目のアイドルとしての感想などを伝えた。ジヒョはファンが付けてくれたニックネームの中で一番記憶に残るものとして「サムギクン」を挙げ「ファンが色々な状況に合わせたニックネームを作ってくれるのがいい。本当に奇抜だ」と述べた。

ジヒョは10年間の練習生生活を経て、「TWICE」でデビューした。 練習生生活が長かっただけに、ソロ活動が決まった時、感慨深かったのでは?という質問にジヒョは「率直に言えば嬉しい気持ちよりは負担が大きかった」と打ち明けた。 ジヒョはソロアルバムを準備しながらアルバムのコンセプトや方向性から曲一つ一つの歌詞まで、すべてに直接気を配って決めなければならなかったとし「私の手が届いていないところはない。準備するすべての過程が大変だったが、それだけすべての瞬間が思い出として残った。とても大切なアルバムだ」と話した。

ジヒョはタイトル曲「Killin’ Me Good」のミュージックビデオを撮影しながら初めて演技に挑戦したりもした。 ジヒョは「『TWICE』活動をする時にも少し表情演技などをしたが、今回はメンバー以外の人々と対話も交わすなど一緒に演技する姿が盛り込まれた」として「ぎこちないのではないかと心配したが、思ったより楽しい時間だった」と伝えた。 また「Killin’ Me Good」活動を通じてとてもパワフルな振り付けを披露する予定だと付け加えた。

WOW!Korea提供

2023.08.25