俳優ユ・アイン、 “大麻陽性”の余波?広告看板の顔に「シール処理」か


韓国のアウトドアブランド「Nplus社・NEPA」が、広告モデル=俳優ユ・アインの顔をシールで隠す”強硬手段”に出た。

ユ・アインのプロフィール

去る19日、複数のオンラインコミュニティーには「冷たい広告モデルの世界」というタイトルで掲示物が投稿された。

公開された掲示物と見ると、「Nplus・NEPA」ショップの外部に取り付けてある広告のユ・アインの顔だけがシール(紙)で隠されている。これは、ショップ側が広告自体を取り下げることができない状況で、”強硬手段”としてユ・アインの顔だけを隠したとみられる。


これについて、投稿者は「絶対にあの(俳優ユ・アイン)顔を露出してはならないと本社からの指示を受けたようだ」とし、「あれ(広告)は高い費用をかけて交換しないといけないショップ側がかわいそうだ」とつづった。

「Nplus」は昨年9月、俳優ユ・アインをブランドの広告モデルに起用。当時、新型コロナウイルスエンデミックの期待感でファッション業界が生き残る希望が見えると、世代交代を理由にユ・アインをモデルに決定した。しかし、わずか5か月でユ・アインの「麻薬疑惑」が浮上して、「Nplus」側は関連写真と映像をホームページやSNSなどから削除した。

「Nplus」は去る17日、ガールズグループ「IVE」のリーダー=アン・ユジンを新しいモデルに確定。「Nplus」側は、アン・ユジンが持つ明るくポジティブな魅力が自然の楽しみを伝えるブランドの感性とマッチし、モデルに起用したと説明した。


ただし、「Nplus」側は「アン・ユジンのモデル起用は、ユ・アインのイシューとは関係なく計画されていた案件」としながらも、「ユ・アインのイシューは警察の調査結果を待っており、契約解除を含めて総合的に検討している」と明かした。

一方、ソウル警察庁は去る5日、ユ・アインが米国から入国した直後に尿と毛髪などを採取して国立科学捜査研究院に鑑定を依頼して、略式で調査した。警察は、国立科学捜査研究院の鑑定結果が出た後、すぐにユ・アインを呼んで追加で聴取する方針だ。

WOW!Korea提供

2023.02.20