“ヒロポン投薬・買収容疑”ドン・スパイク、懲役5年求刑+追徴金約408万円

麻薬使用容疑で拘束起訴された作曲家兼事業家のドン・スパイク(Don Spike/本名:キム・ミンス/45)に懲役5年が求刑された。

検察は20日、ソウル北部地方裁判所刑事合意13部で開かれた結審裁判で、ドン・スパイクに懲役5年、追徴金3985万7500ウォン(約408万円)、再発防止治療200時間を言い渡した。

検察は「被告人が扱ったヒロポンの量が相当で、芸能人という身分を利用し他人にまで犯行に加担させ、罪質が不良だ」と指摘した。

ドン・スパイクは昨年12月から9回に渡り、4500万ウォン(約460万円)相当のヒロポンを購入し、計14回ヒロポンを投薬した容疑で起訴された。また、別の人にヒロポンやエクスタシーを渡したり、20g相当のヒロポンを所持したりしていた容疑もある。

拘束されたドン・スパイクは青い死装束姿で法廷に出席し、「本当に申し訳ない。2度と犯罪はしない」と述べた。

一方、宣告期日は2023年1月9日だ。

WOW!Korea提供

2022.12.20