「BTS(防弾少年団)」 RM、ワールドスターとしての空しさ…「公演後にホテルに戻ると…」

「BTS(防弾少年団)」のRMが「BTS」のメンバーとして生きる人生を語った。

KBS 1TV「KBSニュース9」深層インタビューのコーナーである「ニュースに会う」にはRMが初ゲストとして出演した。

この日、 RMは「多くの人々、大衆、視聴者の方が『BTS』として過ごすのは、どんなことなのかに好奇心があるようだ」と話した。

続いてRMは「公演後、ホテルに戻ると若干、耳鳴りのようなものも聞こえ、一瞬にしてすべてのものが引潮のように引いていくような感じを経験する」と打ち明けた。

RMは「キム・ナムジュン(RMの本名)としてニュースに出て、インタビューをしても、家に帰れば本と絵が好きな1人の人間」とし、「その両面のバランスを合わせるのに集中してきた」と明らかにした。

一方、空しさだけではないと話すRMは、「とても有名な一節があるじゃないか。”王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えよ"。『BTS』の王冠というのはとても重い。しかしとても恵まれたようであるし、貴い」と話した。

また、RMは「僕は運が良く、多くの方々に恵まれたおかげで愛されていることを自覚しようと、喜んで運命を受け入れている。運命に立ち向かうことをお見せしたかった」と明らかにし、RMの率直な話は視聴者の大きな反響を得た。

WOW!Korea提供

2022.12.19