俳優チン・テヒョン&パク・シウン夫妻、天国にいる娘を思い…「生まれていたら100日を迎えていた」


俳優チン・テヒョン&パク・シウン夫妻が、天国に送った娘に思いを寄せた。

チン・テヒョンは16日「わたしたちのテウン(胎児名)が、神様の所に行ってから4か月となる日」とし、「久しぶりに明け方の礼拝堂で、喜びの時間を思い出しながら涙を流した」つづった。

「むせび泣くことはしなかったが、淡々と流れる心に誰かが慰労してくれていた」としたチン・テヒョンは、「もう4か月が過ぎた。生まれていたら、100日を迎えるかわいい赤ちゃんになっていただろう。妻ときょう手をつなぎ、幸せだ。帰り道、太陽がのぼってきた。また1日がスタートする」と投稿した。

また、チン・テヒョンは「深く感謝する。また、生きていこうと祈る」とつづり、「ファイト」という単語をタグ付けした。

一方、チン・テヒョン&パク・シウンは2015年に結婚。2019年には保育施設で出会った大学生と養子縁組を結んだ。2度の流産を経験した2人は、ことし2月に妊娠を発表していたが、出産予定日を20日後に控えて「胎内の子どもの心音が止まった」と胸の痛む知らせを明かしていた。

WOW!Korea提供

2022.12.16