俳優チン・テヒョン&パク・シウン、「流産後、イ・ヨンピョが大金を送ってくれてビックリ」…ソ・ジャンフンからの電話で号泣

俳優のチン・テヒョンと妻の女優パク・シウンが元韓国代表サッカー選手イ・ヨンピョ、元バスケットボール韓国男子代表でタレントのソ・ジャンフンなどに感謝の意を表した。

30日に放送されたSBS「同床異夢2-君は僕の運命」ではチン・テヒョン、パク・シウン夫婦が死産後5か月ぶりにチェジュ(済州)で近況を伝えた。

この日、チン・テヒョンはパク・シウンに漢方薬を用意しながら「この薬覚えてるか。 ありがたい話だが、イ・ヨンピョさんがおいしいものを買って食べろと大金をくださってびっくりした」として、イ・ヨンピョさんがくれたお金で処方してもらった漢方薬だと説明した。


続けて「テウン(胎名、お腹にいる時の赤ちゃんの愛称)を送って済州に1か月きている時に連絡が来た。 とても心配だと急にお金を送ってくださり、奥さんとおいしいものを買って食べろとおっしゃった」として「返そうとしたが、それもまた礼儀ではないようで感謝の気持ちで回復するのに使わせてもらうとあいさつした」と話した。

また、チン・テヒョンはソ・ジャンフンからも連絡があったとし「ソ・ジャンフン兄さんがこんなに情がある方だとは知らなかった」と、いたずらっぽく話しながら「兄さんが『大変なことを生きていると体験するから、君がシウンさんをそばで面倒を見てあげて心強い状態でいてこそ家庭がうまく立ち上がることができる』と話してくれた。 その日、兄さんと通話する時運転していた。 1人だと思った時なのに、電話を切って私が1人ではないという気がした。 泣きすぎた。 とても感謝した」と、あらためて感謝の気持ちを表した。 加えて「グラ兄さんも『話を聞いた』と携帯メールをくださったが、その話に全て入っているようだった」と付け加えた。

WOW!Korea提供

2023.01.31