俳優チン・テヒョン、出会えなかった娘への思いを語る…「娘に片想い中」

俳優チン・テヒョンが、生まれずにこの世を去った娘テウンちゃんのことを振り返った。

チン・テヒョンは16日「きょうはテウンが去ってからちょうど3か月になる日です」と話した。

彼は「10か月間お腹の中にいた愛する子どもを失った喪失感とむなしさは、どんな別れの感情とも違う悲しみと空虚感です」とし、「僕がこうして続けて(テウンについて)文章を書く理由は、表現し愛し、しのんでいるところだから」と本音を語った。

また、「ぶちまけ、立ち上がり、愛し、表現し、しのんでこそ、悲しみではなく一緒に過ごした喜びや愛となる。だから、ずっと愛するつもりです」とし、「僕はただ、天国に先に行った娘に片想い中です。適度にするときがくるでしょうか?どうでしょう、いつかやめる時がくるでしょうね」と話した。

最後にチン・テヒョンは「だいぶ良くなりました。もっと良くなっています。皆さんも喜びと愛と良いことがあふれますように。僕の良くなってきている気持ちを分けてあげますね」とし、「皆さんも心の隅に余裕があれば、今日は少し分け与える一日にしてください。元気でいてくださいね」と気持ちを伝えた。

WOW!Korea提供

2022.11.16