「K-POP Radar」、「2023ニューK-POPキーワード10」を発表…「日本」「第4世代」など


音楽スタートアップスペースオーディティの「K-POP Radar」が、「2023ニューK-POPキーワード10」を発表した。

「K-POP Radar」は最近、プロのK-POP評論家と各分野別の専門家と一緒に「2022 K-POP Radarカンファレンス」を開催した。

「K-POP Radar」によると、「3年間2.5倍増加」、「インドの急浮上」、「新しい韓流、1位日本」、「5隊長から10隊長へ」、「アーティストファンダム(特定ファンの集まり)からKPOPファンダムへ」、「パンデミック第4世代アイドル」、「国内型VSグローバル型」、「Multi Stan」、「ネクストレベルガールズグループ」、「堂々とした自分を中心にファンダム3.0」など計10個のキーワードが選ばれた。

「3年間2.5倍増加」は、「2019 K-POP世界地図」発表以後、パンデミック期間中、K-POP関連のYouTube映像の消費は2022年基準で約2.5倍増加して643億再生回数を記録した。

「インドの急浮上」は、3年前にはK-POP消費国家10位圏外であったインドがパンデミック以後、日本、インドネシアに続き3位の国家に新たに急浮上した。

「新しい韓流、1位『日本』」は、日本の場合、パンデミック以前のK-POP消費海外国家5位だったが、2022年基準で7.5%の割合で1位に上がった。新しい第4世代アイドルたちが均一に人気を得たためだと分析された。

「5隊長から10隊長に」は、2019年基準でグローバルK-POPの人気の50%は5グループが率いたが、2022年基準ではさらに多様な10グループが50%をリードしている。 今、様々なアーティストがグローバル市場に位置づけられ、一つの「音楽ジャンル」のように消費される傾向を見せている。(2ページに続く)

2022.12.15