女優ク・ヘソン側、「女優陳述書」の原本がある…Youtuberの嫌疑なしに抗告


女優ク・ヘソンが、知人の女優が作成したという陳述書の偽造疑惑を提起したYoutuberの、嫌疑なしに処分に抗告する。

ク・ヘソンの法定代理人の法務法人リウは1日、「ク・ヘソン氏の告訴事件の結果と関連し、最近誤解、憶測、2次加害などが発生しており、これを正そうとク・ヘソン氏の立場を明らかにする」とし、「ク・ヘソン氏がYoutuberイ・ジンホ氏を名誉棄損で告訴した事件に対し、検察は最近嫌疑なしの処分を下した。いわゆる『女優陳述書』という書類の真偽及びその公開経緯が、この事件の核心」という立場を伝えた。

続けて、「ク・ヘソン氏は、今も2020年4月8日に作成された陳述書の原本を所持しており、この陳述書は該当名義人の陳述をそのまま当時作成したものだ。イ・ジンホ氏はこの陳述書が法的文書の形式に沿っていないなどを理由に、まるで虚偽書類のように表現したが、この陳述書は該当名義人がその内容を確認し同意したものであり、正しい文書」と強調した。

また、「検察はイ・ジンホ氏がク・ヘソン氏を批判する目的だったと見るのは難しいとしたが、とても納得ができない」とし、「この陳述書が流出、公開された経緯は必ず明々白々にしなければいけない。イ・ジンホ氏が言及する2021年5月2日付のネイトパン(インターネット掲示板)暴露文章というものの、掲示および削除経緯も徹底して確認しなければいけない」とし、ク・ヘソンが告訴をした理由もこのような事実を明らかにしてほしいという理由だったが、このような核心的な事項たちに関して十分な調査が行われておらず、ク・ヘソンが悔しい濡れ衣をかぶることになったと主張した。

法定代理人側は、ク・ヘソンが嫌疑なし処分に対し抗告し再捜査を要請する計画とし、「ク・ヘソン氏は長くの友人の助けで作成された陳述書現本を持っているが、それが1年近くたった時点で急にインターネットを通じて大衆に公開され、まるでク・ヘソン氏がこの陳述書を偽造し公開したように悔しい誤解を買っている状況だ。ク・ヘソン氏はこのような悔しさを解くため再び抗告することを知らせる。どうか2次的な加害が発生しないよう、注意をお願いする」と加えた。

これに先立ち、ク・ヘソンと俳優アン・ジェヒョンは去る2020年に離婚した。離婚する過程でSNS暴露とメッセージ公開などが行われた。特にク・ヘソンがアン・ジェヒョンの不貞を主張し、知人が目撃した陳述書を作成したが、この文書が流出し騒動となった。あるYoutuberはこの文書の形式を指摘し、偽造の疑いを提起した。

WOW!Korea提供

2022.12.02

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