「イベントレポ」ASTRO、3年5ヶ月ぶりの単独コンサート盛況…“アロハ(ファン)とこれからも一緒に”

さらに、ムンビン&サナの「Who」やジンジン&ラキの「Just Breath」などのユニットアクティビティソングに会うことができた。MJのソロ曲「ケセヨ」は、チャ・ウヌが披露して彼独自の雰囲気を生かして別名「チャセヨ」というステージを披露して熱い反応を呼び起こした。
ASTROの成長物語を収めたVCRの後、メンバーは再びステージに集まり、最新のアクティビティソング「Candy Sugar Pop」と「After Midnight」がアンコールの最後のステージを飾り、完ぺきな起承転結を構成した。ASTROは熱いアンコールのリクエストでステージに再び現れ、「Every Minute」「You Smile」と「Confession/告白」のメドレーと「Call Out」で観客の大合唱を引き出し、ASTROとアロハだけの祝祭のような時間を作り上げた。

コンサートを通してユンサナは「一生懸命準備した。ファンのみなさんの姿がとても美しい」と語った。ジンジンは「みなさんと一緒にコミュニケーションしたと実感したのは久しぶりだ。MJの空席を埋めようと頑張った」とあいさつした。チャ・ウヌはペンライトをつかんで「とてもワクワクして今も実感がわかない。おもしろく楽しめるので気分がいい。僕たちが一生懸命意気投合したが、ファンのみなさんにも素敵な時間であったらいいと願う」と伝えた。ラキは、「前のコンサートとは違うと感じてほしかった。僕たちの成長をお見せしようと努力した。その分喜んでくださって、会場を一杯にしてくれて『もっと頑張らないと』と考えるようになった」と感謝の思いを示した。ムンビンは、「実はかなり長く準備した公演だった。始める前はとても心配だったが、ファンのおかげでとても良かった。感謝する」と明らかにした。チャ・ウヌは「これからも一緒にしよう」と約束して公演を終えた。

一方、Astroは最近、3rdフルアルバム「Drive to the Starry Road」をリリースして、韓国および国内外の音源、レコードチャート、音楽番組などで1位を記録して多く愛された。韓国コンサートを盛況のうちに終えたASTROは、6月3日と4日幕張メッセ国際展示会で開催される日本での単独コンサート「The 3rd ASTROAD to JAPAN 'STARGAZER'」を開催する。

2022.05.30