ハン・ジミン&パク・ヒョンシク(ZE:A)主演のサムスン制作短編映画、5年ぶりに日本で公開

「二つの光」は、視覚障害者の写真同好会で出会った男女が写真を完成していきながら、お互いの心に向かって少しずつ近づいていくという物語を描いた短編映画だ。メガホンは「八月のクリスマス」「春の日は過ぎゆく」「ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女 」のホ・ジノ監督が取った。
女優ハン・ジミンが視覚障害にも明るい笑顔と堂々とした姿で生きていくアロマテラピスト「スヨン」役を演じ、パク・ヒョンシク(ZE:A)が次第に視力を失っていくピアノ調律師「インス」役を演じた。


5年ぶりに「二つの光」が日本の映画館で公開されることになったのは、芸術映画を厳選して紹介る専門配給会社「ブリッジヘッド」の小川真司代表が作品を見て感動し、「私のお金を投資してでも日本で紹介したい」とし、制作会社を探した末に実現したと伝えられた。
サムスン電子の関係者は「企業の社会的責任(CSR)を実践するという次元で制作された映画が、誠実性と作品性を認められて日本で上映されることになったという点で意味がある」として「人類社会貢献というサムスンの経営哲学を多様な方式で実践するつもりだ」と説明した。

2022.05.16