うつ病悪化で代替服務に変更のテミン(SHINee)、同期が明かす「つらそうな時も、いつも後輩を思ってくれた」


軍服務中の韓国アイドルグループ「SHINee」テミン(28)が、補充役に編入されたと報じられた中、同期らがテミンについて明かした。

昨年5月、テミンと一緒に基礎軍事訓練を受けたという兵士Aさんは14日、SNSを通してテミンが入隊初期からうつ病に苦しんでいたと明かした。

彼は「テミン先輩と論山陸軍訓練所で、同じ生活館で生活していた同期です。テミン先輩は当時、訓練所にうつ病の薬をたくさん持参してきた」とし、「夕飯の後に必ず(薬を)服用していたと記憶している」と言及。

また「つらくても、年齢が若い兵士たちの先頭に立って明るい姿を見せてくれたし、僕たちとよく遊んでくれた。入隊前から患っていた持病で苦労したという話も聞いた。訓練ではいつも努力して、耐える先輩だった」と強調した。

また、テミンと一緒に現役服務不適合審議を受けたというBさんも、テミンについて「2週間ほど一緒に生活したが、テミンさんはいつも他人を気遣う方だった。別れるときも、まず先に応援の言葉をかけてくれた。テミンさんが『(軍隊を)出たら、何て言われるか怖いな』と言っていたのだが、(世間がテミンについて)いろいろと言わないでいただきたい」と明かした。

これに先立ち、テミンの所属事務所SMエンタテインメントは公式文を通して「テミンは2022年1月14日より国防部勤務支援団軍楽隊から補充役に編入された」と発表。理由について「テミンは以前からうつ病、パニック障害の症状がみられ、軍服務中も持続的に治療やカウンセリングを受けていたが、最近症状が悪化し、軍生活と治療の並行が不可能と軍が判断。措置に従い、補充役に編入された」と明かしていた。

今後、テミンは社会服務要員として国防の義務を果たす予定だ。

WOW!Korea提供

2022.01.14

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