「チェンジストリート」の最後のバスキング(路上ライブ)が繰り広げられる。
3月20日、ENAにて日韓国交正常化60周年超大型プロジェクト「チェンジストリート(Change Street)」第12話が放送される。「チェンジストリート」は、日本と韓国を代表するアーティストたちが、互いの街や言語、感性の中に溶け込み、音楽で交流する新概念の文化交流番組だ。
この日放送される最終回では、東京タワーの下に集まった韓国チームのメンバー「KARA」のホ・ヨンジ、「ASTRO」のユンサナ、「PENTAGON」のフイ、HYNN(パク・ヘウォン)と、ソウル・弘大(ホンデ)のライズ・オートグラフ・コレクション・ホテルのルーフトップに陣取った日本チームのメンバーmiwa、かのうみゆが、それぞれの場所でバスキングを続けていく。
ステージは、両国の世代を超えた名曲たちで彩られる。ドラマ「ホテルデルーナ ~月明かりの恋人~」のOSTであるテヨンの「A Poem Called You」、ドラマ「花より男子」のOSTであるT-MAXの「Paradise」といった思い出のOSTから、Official髭男dismや松田聖子の代表曲まで続き、観客の感性を細やかに揺さぶる。
まずホ・ヨンジは、日本でも話題を集めたキム・ジョングクの「Lovable」を自分なりの明るく軽快な色で再解釈し、“人間ビタミン”としての一面を披露する。これを見たGangnam(カンナム)は「キム・ジョングクがホ・ヨンジにこの歌を譲るべきだ」と冗談を飛ばし、シン・ドンヨプもまた「名曲に賞味期限はない。チャート再浮上の予感がする」と絶賛を送る。(2ページに続く)









