【公式】女優パク・ヘスの校内暴力論議受けドラマ「Dear.M」、2022年も編成保留?KBS側「確認中」


女優パク・ヘスの校内暴力論議で編成が決裂していたドラマ「Dear.M」が視聴者たちと会うことができるだろうか。

11日、KBS側の関係者は情報サイトヘラルドPOPに「まだ当該の件で回答を受けた内容がない。確認中だ」と明らかにした。

同日、あるメディアはパク・ヘスの校内暴力疑惑の論議で昨年編成が決裂していた「Dear.M」がことしも編成が保留になった状態だと報じた。報道によると、パク・ヘスに対する警察の調査結果が出ていないことから編成しないことに決定した。ことしも編成保留として残しておいてある状態だという。

これに先立ち昨年2月にあるオンラインコミュニティには、パク・ヘスに校内暴力を受けたと主張するA氏の文が掲載された。当時A氏はパク・ヘスが自身のかばんを10階の高さの建物から投げたり、髪の毛を束にして切ったと主張し衝撃に包まれた。

これについてパク・ヘスの所属事務所「スタジオ・サンタクロースエンターテインメント」側は「当該投稿の内容の真偽の有無に対する具体的な調査を実施した。その結果、パク・ヘスを悪意的に害したり、中傷するための虚偽事実であることを確認した」と強力な法的対応を予告した。

その後パク・ヘスは自身のSNSを通じて「事実ではないことなので過ぎたことだと信じ見守るうちに、嘘に嘘が相次ぎ、新しい嘘を生み、それらが山のように積もっていき、だんだん高くなっていくばかりでした。事実と関係のない写真1、2枚が“認証”として力を得て、偽の暴露が消すことが難しい偏見を作り出す過程を見ながら苦しかった」と口を開いた。

さらに「私の食板(お盆)をひっくり返し、通り過ぎると悪口を吐いていた人が現在の被害者だと主張する人です。私は揺らぎませんし、数か月時間がかかっても必ず事実を明らかにします。時間が長くかかっても、ゆっくり、一つひとつ明らかにし、結局はこのすべてのことが過ぎ去っていくということを信じています。どうかこれからも事実を事実のままに正しく見つめてくださることを切に申し上げます」と付け加え、無念さを訴えた。

パク・ヘスの校内暴力論議が激しくなると、パク・ヘスが主人公として出演予定だったKBS新ドラマ「Dear.M」の編成が決裂した。まだパク・ヘスとA氏の法的攻防が終わっていない中、「Dear.M」が視聴者たちに公開されるかどうかその成り行きが注目されている。

一方、パク・ヘスは昨年4月に映画「君と私」を撮影し、活動を再開している。

WOW!Korea提供

2022.01.11