【全文】ドラマ「スノードロップ」側、「根拠のない誹謗(ひぼう)に強硬対応」…オンラインコミュニティに9つの警告

1)
スパイが民主化運動を主導(参加する)。

- 1~16回全話で該当内容なし。

2)
スパイが学生運動家に変装して運動圏に潜入する。

- 1~16回全話で該当内容なし。

3)
“運動圏大学生”と“スパイ”の愛の物語だ。

- 女性主人公(ヨンロ)は運動圏の学生ではない。

4)スパイと民主化運動(5.18、6月抗争など)を関連付けて歴史を歪曲した。

- 民主化運動を背景に制作されておらず、民主化運動を扱った歴史物ではない。

- スパイの登場は大統領選挙工作のために韓国政府が北朝鮮を引き込んだという設定から出たもの。

- 民主化運動をスパイ活動の背景としない

5)
聖堂をスパイの接触場所に演出し、民主化運動の歴史が込められた「ミョンドン(明洞)聖堂」を卑下した。

- 「スノードロップ」の4話に登場する告解聖事シーンの撮影場所は明洞聖堂ではない。

- スパイが韓国側の有力者(ハン・イソプ教授)を脅迫するために見つけ出し潜伏したものであり、双方で合意された虚偽事実の“接触”ではない。

- 教授は告解聖事のために訪問し、「告白してから一か月が経ちました」という台詞で表れる歪曲の寄せ集め。

- “イム・スホがハン・イソプを告解室に呼び込む場面”あるいは“接触場所”という表現は明白な虚偽内容の流布

6)
安全企画部長の「わが社の職員は職員の命よりも国民の命を保護しなければならない」という発言は安全企画部の美化だ。

- 人質劇の状況に過去の恋人の同僚を救おうとする安全企画部職員の突発的な行動(射撃)に続いたセリフ。

- 女性主人公(ヨンロ)の父親として登場する安全企画部長が娘(ヨンロ)に対する心配を隠すために述べる言葉

7)
中国資本で制作されたドラマ、「テンセント」の息が作用した。

- 特定コンテンツに対する投資ではなく、投資先は制作方向にまったく介入しない。

- 「テンセント」、「JTBC Studios」に第三者割当有償増資方式で1千億ウォンの投資(2020.12.29)

- 投資契約は台本制作が完了し、撮影が開始された後である。

(キャスティング2020年6月、台本リーディング2020年10月5日、初撮影2020年11月2日)

8)
中国資本の影響で当該時代には珍しい“麻雀”の場面を入れた。

- 7)と同様に中国資本と無関係、麻雀は朝鮮時代に日本を通じて韓国国内に流入し伝播された。

- 1980年代に法曹界や政界など麻雀を好んだ階層が存在した。

9)
タイトル「スノードロップ(原題は雪降花:Snowdrop)」は中国式の表記である。

- 「雪降花」はスイセン科の植物で、国立樹木院の国家標準植物リストに登録された推薦名。

- 韓国名が雪降花、英文名はSnowdrop(「韓国植物主管主権の是正」推進結果物:国家標準植物目録)

WOW!Korea提供

2021.12.30