TWICEやStray Kidsも参加…JYPが今年の社会貢献活動を振り返る

 

そうかと思えば3人は、「EDM DAY」を記念して、今年「Wish Day」を通じて願いを叶えたチョン・ウチャンくんとビデオ通話で話す時間も持った。普段から飼育員になる夢を持っていて、体験でその夢を叶えた彼は、「もともと動物がもっと見たかったけど、アトラクションに乗ったのがおもしろかった」と回想したあと、「アスリート、警察、マジシャン、レストランの社長まで、別の夢もできた」と、夢の大きさがさらに大きくなったことも知らせた。また、「病院にいる時、外で遊ぶのが夢だったけどテーマパークに行ってみたら幸せだった。もう僕も、ほかの友達の願いを叶えてあげられる人になりたい」と伝えて、温かい感動をプレゼントした。

経済的に困難を経験している難病の子どもたちの治療費をサポートする、「EDM治療費支援事業」も紹介された。JYPは2021年に30人の児童支援を計画していたが、韓国国内外の児童合計247人に治療費のサポートを大幅拡張した。また、韓国はもちろんモンゴル、フィリピン、ベトナム、バングラデシュなど、海外4つの地域に支援を拡大して、グローバルファンの愛に応える努力をした。パク・ジニョンは、「自分の子どもたちが苦しんでいるのに、治療するお金がなければどんな気持ちだろうと、少し想像してみましたが、耐えられませんでした。それでより一層、(治療費の支援事業を)情熱的にすることになった気がします」として、該当事業に注力するようになったきっかけを伝えた。

この事業の一環として、ト・ユンソくんの事例も紹介された。普段、作曲家を夢見たト・ユンソくんは、「メンターデー」を通じて、JYPパブリッシング所属のVERSACHOI作家とメンタリングの時間を持った。ト・ユンソくんの母親は、「メンタリングを受けた日が、骨肉腫の再発診断を受けた日でした。あきらめたい気持ちもありましたが、ユンソが先生にお目にかかってきてから、さらに夢について具体的に考えるようになりました。また、期待していませんでしたが治療支援事業があるとおっしゃってくださって、このように医療費も支援していただきました」と感謝の気持ちを表わした。

ト・ユンソくんが直接作った歌を聴いてみたというパク・ジニョンは、「15才の彼が作ったという点に本当に驚きました。歌詞がない演奏曲であるにも関わらず、真心が感じられました。美しい歌をたくさん作って、世の中の人々に勇気と希望を与えてほしいです」と望んだ。また、海外治療費支援事業の一環として、盲腸の手術後に深刻な痛みに苦しめられて、治療費支援を通じて2回の開腹手術を受けて健康を取り戻したフィリピンの11才の少年ジャスティンくんの事例も紹介され、彼は「もう兄弟たちと鬼ごっこもしながら遊べるようになった」として、感謝の映像メッセージを伝えて、温かさを加えた。

JYPは、子どもたちがより一層元気に生きていけるように努力して、夢の土壌を作るエコ事業「Love Earth」も進行中だ。グローバル環境ネットワーク1% for the Planetのメンバーであり、カフェのJYPソウルカップは、売り上げの1%を環境団体に寄付している。今年エコを実践する「ECO Friends」を探すプロジェクト「バーナードのECO Friends」を進めてきたバーナード・パクが、該当事業を紹介するサプライズゲストとして出演した。彼は、「エコを守る専門的な方々から、直接学ぶことができる機会ができて良かったです。また、ファンの方々参加して下さった認証写真を見て、うれしかったです」と、該当プロジェクトの感想を伝えた。

「EDM DAY」を終えてサナは、「今年も笑顔が美しい人々を見て、もう一度色々なことを考えました。人々の話をたくさん聞いて、環境について考えることができて良かったです」と話し、バンチャンは、「多くのことを学べました。今日会った人々をずっと応援しますし、今回のクリスマスにとても大きなプレゼントをもらったように思います」と感想を加えた。パク・ジニョンは、「2022年には、より多くの子どもたちの夢をサポートできるように努力するので、皆さんも積極的にたくさん参加してください」と呼びかけた。

WOW!Korea提供

2021.12.28