≪韓国ドラマREVIEW≫「海街チャチャチャ」6話あらすじと撮影秘話…ドゥシクとヘジンの初キスシーン、実はあの日キスをしていた?=撮影裏話・あらすじ(動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今回はソンヒョンとドゥシクのシーンの続きから。
シーンの後半ではほぼアドリブで演技をしていた2人。「先生、電話でないなあ」と大きい声を出すソンヒョンに、ドゥシクは「ちょっと黙って」と掛け合いを繰り広げる。

イ・サンイ:こっち(窓側)を見ると、6時か7時でもう陽が沈む感じがするじゃないですか。ところが今は…まだ4時なんですよ。実は照明でこの夕日が作られてます。すごいですよね。
とスタッフの演出に感嘆する。

次は、ドゥシクとヘジンの海辺でのシーン。
キム・ソンホはテンション高めで笑顔満開だ。シン・ミナは「鳥肌立つよ」と笑う。これから2人が砂浜で水をかけあって遊ぶシーンを撮影する。2人はアイディアを出しながらリハーサルをする。
そして全身濡れる演出をし、撮影に入る。そうして大変な中撮影は進んでいった。

続いて、2人の初めてのキスシーンの撮影。
ドゥシクの家で実は2人はキスをしていた、という展開だ。キスシーンはカメラ角度を変えて何度も撮影しているが、シン・ミナがキスの角度が上手くいかずNGに。

次は、町の歌謡祭の撮影シーン。
歌う女の子を挟んで、ドゥシクとヘジンがダンスを披露するが、ドゥシクはダンスが下手という設定。踊り終えた2人は座り込む。監督は「お疲れさまでした!よくできましたね」
歌の最後にヘジンがバッチリ決める表情だけを撮影するが、シン・ミナは吹き出してしまう。ドゥシクも決めポーズを。周囲には笑顔が広がる。

●韓国ネットユーザーの反応●

「シン・ミナは女性が見ても魅力的」
「2人のダンスシーン面白かった」
「メイキング見るのがいつも楽しみ」
「監督が明るくて現場も楽しそう」
「キム・ソンホが現場を盛り上げてる」

●あらすじ●

「海街チャチャチャ」6話では、キス事件以降ぎこちなくなったヘジン(シン・ミナ)とドゥシク(キム・ソンホ)の様子が描かれた。

ドゥシクとキスしたことを全て思い出したヘジンは、彼がわざと知らないふりをしていることに気づき、寂しく感じた。ヘジンは、これ以上ドゥシクに関わらないと誓い、ドゥシクは以前と変わらず冷たい彼女の態度に考えが複雑になった。ぎこちない空気を変えようと病院を訪れたドゥシクは、こういう危機を乗り越えてこそ真の友になれると言ったが、むしろヘジンの心を閉ざしてしまうだけだった。

その時、「コンジンフレンズ」の団体トークルームでは、ドゥシクの2つ目のスキャンダルでざわついていた。コンジンのあちこちで謎の女性と一緒に笑っているドゥシクを見た街の人が速報を伝える特派員のように伝え、これがヘジンにまで知られてしまった。しかも謎の女性とドゥシクについて街の人たちは「一緒に立っているだけでもケミとテンションが最高」と好反応だった。

1位の賞金で八重歯の矯正をしたいという夢を持って「灯台歌謡祭」に参加の申し込みをしたジュリ(キム・ミンソ)が、足首をくじいたことを知ったドゥシクはヘジンに助けを求めた。一人でステージに上がったジュリが、まともに踊れずにいると、ヘジンとドゥシクが救世主のように現れて3人組で始めたステージでは、アイドル級のエンディングポーズを決めて圧巻のパフォーマンスを披露した。

無事に歌謡祭が終わると、ヘジンとドゥシクは笑顔で見つめ合った。二人の和解を祝うように絶妙なタイミングで花火が上がった。

WOW!Korea提供

2021.12.06

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