≪韓国ドラマOST≫「奇皇后」、ベスト名曲 「蝶へ」=歌詞・解説・アイドル歌手(動画あり)


<「奇皇后」OST、今日の1曲>

今回も「奇皇后」のOST紹介をお届けする。本ドラマでは、「シークレットガーデン」で一世を風靡したベテラン女優ハ・ジウォンと、「ソル薬局の息子たち」などで知名度を上げているチ・チャンウク、そして「チング 永遠の絆」などで活躍する映画俳優チュ・ジンモら豪華キャストが共演した。
舞台は14世紀。高麗人として元の皇帝の妻となった奇皇后の歴史ストーリー。二つの国の間で揺れ動く一人の女性の半生を描いた壮大なドラマとなっている。

今日の1曲はチ・チャンウクが歌う「蝶へ」。タファンが一途にヤンを想い続けるストレートな歌詞が印象的で、俳優チ・チャンウクが歌っていることでも話題を呼んだ。

<歌詞の解説>

「僕が見えていないのか ずっと君のそばで息をしているのに 聞こえていないみたいだ 君に向かうこの気持ちは届きそうで 君はいつもそばにはいるけれど 近づけない 僕は枯れていく」歌詞の最初では、自分の本心を見てもらえない切ない気持ちが表現されている。

※「愛してるという言葉では 君のそばにいられないのかな 僕には一日でも許されないのか 君に向かうこの気持ちは 君をこんなにも苦しめて すまない 君を愛してしまった」自分の想いが原因でヤンを苦しめることへの気持ちがここから伝わる。

「この手で掴めそうで 君のそばを離れられないけれど 近づけないこの気持ちに焦ってしまう」ヤンを諦めきれない心情が読み取れる。

※サビのリピート

「愛してるから My Love 愛してるという言葉では 君のそばにいられないのかな 僕の全てを差し出しても 手に入らないのだろう 君に向かうこの気持ちが苦しくて 涙が出るんだ 行かないで 行かないで どうか 行かないでほしい My Love」チ・チャンウクの高い歌唱力でタファンの想いを伝え、ドラマを盛り上げる。

歌手チ・チャンウク(本名:同じ)は、1987年生まれ。2008年に俳優としてデビュー。その後は俳優兼ミュージカル俳優としても活躍している。これまで出演したドラマのOSTを多く担当している。
「ヒーラー~最高の恋人~」、「怪しいパートナー」、「僕を溶かしてくれ」などのドラマのOSTに参加している。

<ネットユーザーの反応>

「チ・チャンウクはハンサムで歌の才能もある」
「今までで一番好きなドラマ」
「チ・チャンウクの歌を初めて聞いた」
「歌うますぎる」
「胸にジンとくるいい曲」

「奇皇后」ではハ・ジウォンと、チ・チャンウク、チュ・ジンモの共演で大きな話題を呼び、OSTも大人気となった。

WOW!Korea提供

2021.12.06

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