2PMジュノ&イ・セヨン、2人の切なくも美しい抱擁…4次ティーザー公開「袖の赤い裾口」

2PMジュノとイ・セヨンの空前絶後の朝鮮王室ロマンスを予告する「袖の赤い裾口」4次ティーザー予告映像が公開された。

MBC新金土ドラマ「袖の赤い裾口」は、 自らが選択した人生を守ろうとする宮女と愛より国を優先する王の切ない宮中ロマンスの記録だ。熱い人気を謳歌したカン・ミガン作家の同名小説を原作とし、ジュノ(イ・サン)とイ・セヨン(ソン・ドクイム)が朝鮮王朝の世紀の恋人とされる正祖イ・サンと宜嬪成氏(ぎひんせいし、ウィビン・ソンシ)役を演じ、2021下半期の“宮廷ロマンスブーム”の中心に立つものと期待を集めている。

14日、「袖の赤い裾口」の4次ティーザー予告篇が公開され注目を集める。公開された映像は、侍講院で一人で本を読むイ・サンの姿から始まる。イ・サンはなかなか集中できないため本を閉じ窓の向こうを眺める。彼の視線の先には向かい側の書庫に座っているソン・ドクイムの姿が映し出され、イ・サンが集中できないでいる原因が他でもないソン・ドクイムであることがわかる。その瞬間、イ・サンとソン・ドクイムの視線が合い、慌てて視線を避けるソン・ドクイムと、そんなソン・ドクイムから目を離すことができないイ・サンの姿が見る人の胸をときめかす。そこで「天性に逆らうくらい君のことが気になる」というイ・サンと、「宮にも自らの気持ち、自らの意志があります」というソン・ドクイムの思いが流れ切ない雰囲気が加わる。

そしてソン・ドクイムが再びイ・サンの方に目を向けると、すでにイ・サンの姿はない。残念さと諦めの思いが共存するソン・ドクイムの前に現れたイ・サンの姿が一気に胸を熱くする。彼は「だから君じゃなければだめなんだ」という告白と共にソン・ドクイムを後ろから抱きしめる。 ソン・ドクイムは「許諾ください。私がお断りできるよう」という言葉でイ・サンの告白を拒絶する様子。しかし、彼女の揺らぐ視線がソン・ドクイムの本当の気持ちが何なのか好奇心を刺激する。

このように、4次ティーザー映像は身分の壁と自身の天性に逆らうほど宮女を愛してしまった王イ・サンと、王の愛を拒絶した女官ソン・ドクイムの切ない思いが盛り込まれている。空前絶後の朝鮮王室ロマンス、そして世紀のラブストーリーを描き出す「袖の赤い裾口」の本放送に期待が上昇する。

MBC新金土ドラマ「袖の赤い裾口」は、「自己発光オフィス~拝啓 運命の女神さま!~」、「手をぎゅっと握って、沈む夕日を眺めてみよう」を演出したチョン・ジイン監督と「仮面の王 イ・ソン」を共同執筆したチョン・ヘリ作家が意気投合した作品で、11月5日に初放送される予定だ。

2021.10.14