「インタビュー①」2PMジュノ、“私だけのイ・サンを表現するために努力”…王の衣装ビジュアルも要注目!ドラマ「袖の赤い裾口」

「袖の赤い裾口」主演ジュノ(2PM)のインタビューが公開された。

MBC新金土ドラマ「袖の赤い裾口」ジュノがインタビューを通じて“イ・ジュノ印のイ・サン”に対する期待を高めた。

11月5日から放送がスタートする「袖の赤い裾口」は、自らが選択した人生を守ろうとする宮女と愛より国を優先する王の切ない宮中ロマンスの記録だ。ジュノ(イ・サン)とイ・セヨン(ソン・ドクイム)が朝鮮王朝の世紀の恋人とされる正祖イ・サンと宜嬪成氏(ぎひんせいし、ウィビン・ソンシ)役を演じ、2021下半期の“宮廷ロマンスブーム”の中心に立つものと期待を集めている。

特に同作はジュノの軍除隊後の復帰作として大衆の熱い関心を集めている。 復帰作として同作を選んだ理由について彼は「台本が面白かった」と伝えた。 そして「本当にスムーズに読み込んだ作品だった」と明らかにした。

ジュノが演じる正祖イ・サンは実在の人物である同時に、韓国で最も人気のある朝鮮の王の一人だ。これに対してジュノは「正祖イ・サンを演じることにプレッシャーがあることは確かだ」と言いながらも「民には限りなく温かいが、宮殿の中の人たちには厳しかった正祖大王の徹底した内面を重視しながら、最大限私だけのイ・サンを表現するために努力した」と明らかにした。

これと同時に「キャラクターに合った衣装にも注目してほしい。視聴者の方が袞龍袍(コンリョンポ、王の跡継ぎの衣装)の姿を気に入ってくれたら嬉しい」と“袞龍袍”シンドロームを予告した。

また、ジュノは原作小説の中の“イ・サン”のキャラクターとの差別化も予告して期待感を引き上げた。 彼は「原作でイ・サンはドクイムの視点から見たキャラクターなので人物の感情や人間的な姿を現すのが難しいだろうと思った。ドラマでは、イ・サンの姿が様々な角度から描かれる予定だ。 おそらく彼の内面をもう少し詳しく見ることのできる作品になりそうだ」と付け加えた。

「インタビュー②」に続く

2021.10.08

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