≪韓国ドラマNOW≫「花様年華−人生が花になる瞬間」4話、初恋ジニョン(GOT7)の未来の姿ユ・ジテにキス…「夢だから」

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

ジニョン(GOT7)の未来の姿ユ・ジテとイ・ボヨンが口付けを交わした。

3日に放送されたtvN土日ドラマ「花様年華−人生が花になる瞬間」ではハン・ジェヒョン(ユ・ジテ)とユン・ジス(イ・ボヨン)が口付けする姿が描かれた。

この日、ハン・ジェヒョンはユン・ジスがスーパーマーケットの強制解散現場に走って入って行く姿を見守り、「負けたほうが味方だと言っていた先輩のせい」という言葉を口にしたユン・ジスを思い出した。ハン・ジェヒョンはチャン・サン(ムン・ソングン)に「形式的に手続きを踏もうとした。世論を考えた」と伝えた。これにチャン・サンは「君は芸能人か?」と皮肉った。

これにハン・ジェヒョンは「私は妻の父のおかげで、芸能人よりさらに有名になった。不正腐敗、株価操作」と受け答えた。すると、チャン・サンは「お前もお前の顔を立てようとしたみたいなのに。私もちょっと考えてみないと」と話した。

ユン・ジスは警察署に向かい、警察官は身元保証のために保護者を聴いた。ユン・ジスは「保護者はいない」と一貫した。すると、警察官は「身元保証があっても今日中に出られないね」と話した。これにユン・ジスは学生時代にデモを行い警察署に捕まえられ、地方検察庁検事長の父ユン・ヒョング(チャン・グァン)に頬をぶたれたことを回想した。

ハン・ジェヒョンは秘書カン・ジュヌ(カン・ヨンソク)に頼み、ユン・ジスの状況を伝え聞き、秘書は身の上に問題がある人たちはまだ出ていないと伝えた。これにハン・ジェヒョンは過去にユン・ジスの父が地方検察庁検事長という事実を思い出し、「そういえば私がジスについて知っていることがない」と、ユン・ジスと付き合っていた姿を思い浮かべた。

その当時、ハン・ジェヒョンはユン・ジスに「人間はそのどんな人間も踏みにじっていけないというのが、私が運動を行う理由だ。そして宗教は信じないが、神はいると思う。僕たちはみんな神の子だと思う。ジス、神にはどんな人間も貴重なんだ。誰も君を苦しめない。さらに家族も。君は尊く、また尊い神の子だから」と、昼に父に当たったユン・ジスを慰めた。

翌日、チャン・サンはハン・ジェヒョンに新聞の1面に出た自身の借名口座の不正を見せながら、「私がおばさんたちの問題を解決してあげるから、私の不正をもう一度葬って欲しい。この借名口座は元々私のものなのに…しばらくお前がやって」と頼んだ。これにハン・ジェヒョンは「わかった。もう慣れた」と答え、その代価でユン・ジスはすぐに留置場から出た。

以降、ハン・ジェヒョンは会社に復帰していないユン・ジスを訪ねた。ユン・ジスは自分だけを特別に扱うハン・ジェヒョンに、「前を考えることだけでも忙しくて、思い出す時間もなかった。ところで先輩に出会ってからとても重くなった。しきりに後ろを見るようになるから。足取りも遅くなって花のように綺麗だった時代に残りたいけど…変わってしまった先輩がその花を全て踏みつぶしてしまったようで腹も立って」と心を伝えた。

これにハン・ジェヒョンは「それなら離れなきゃ良かったのに。別れがどうやって綺麗だといえるのか。私は未だに君がどうして別れたのか理解できない」と涙を浮かべた。

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2020.05.04