ネクストブレイクを期待される若手俳優の男女8人が出演し、話題を呼んだ恋愛リアリティショー「恋愛ドラマな恋がしたい」通称「ドラ恋」に出演し、甘いマスクと演技で人気上昇中の韓国俳優テジュ。
2011年、韓国でデビューし、演劇や映画などに数多く出演。
アイドルグループ「B.I.T」のメンバーとして東京、大阪、神戸で長期公演を行うなど日本でも活躍していたが、2017年11月グループ解散後、活動拠点を日本に移す為に単身で来日。
2018年1月、演劇「怪人二十面相」にて日本俳優デビューを果たし、「モガリノミヤ」、朗読劇「最果てリストランテ」などに出演するなど本格的に活動中。
今年日本でもブレイクすると予想されている大注目の俳優テジュにインタビューを慣行。
「よろしくお願いします」とテジュの爽やかな笑顔でインタビューに応じてくれた。
Q.まずは、自己紹介をお願いします!
僕はチェ・テジュと申します。韓国人で今、日本で俳優として活動しています。
日本に来て7カ月が過ぎました。
Q.特技は?
歌とダンス、演技に対してのアクションが特技で、現代舞踊も6年くらい勉強しました。剣道も小学生の時から8年間やっていました。
今はすこし練習すれば、刀を振るとかはできると思います。
Q.殺陣とかはどうですか?
殺陣とかも自信あります。もちろん、練習しなくてはいけないですけど、練習したらできるようになります。
Q.8/3~8/ 5大阪での「フォトシネマ朗読劇・命のバトン」が終わったばかりですが、いかがでした?
朗読劇は今回が2回目ですけど、やっぱりセリフだけで、読むだけで演技をするということが僕には大きい挑戦でした。これが韓国語だったらいいけど、日本語で朗読だけで演技をするのは僕にちょっと、難しかったですね。
それで他の出演者の方たちやスタッフさんに迷惑かけたくないから、頑張ってみましたけど、やっぱり100パーセントはできなかったんじゃないかなという気持ちがあります。そして今回有名な役者の先輩たちと共演したので、舞台の上でのマナーや、楽屋でのマナーとか、色々なことを学べて、本当にいい経験でした。
Q.今回の舞台は俳優としてもそうですがこれから成長していくためにすごく勉強になった舞台だったんですね?
はい。すごく、勉強になりました。そして、台本を初めて読んだときに僕は主役ではなかったけど、主役の人に感情移入して泣いちゃったくらいすごく好きな作品です。
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