
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「恋は命がけ」メイキング動画
(1:09から2:30まで)
メイキングでは、衝撃的な展開が描かれた第11話の裏側で、カン・ミンファン役のオン・ソンウ「Wanna One」とパク・スンジェ役のキム・ドワンが撮影に臨む様子が公開された。
薄暗い倉庫で、ボート事故の動画を証拠にミンファンを脅迫するスンジェと、冷ややかな視線を向けるミンファン。緊迫した場面のリハーサルでは、キム・ドワンが「50億…いやいや、100億貸してくれ」と冗談を交えながら、オン・ソンウとセリフのテンポや動きを確認していく。
しかし、カメラが回っていないところでは2人の仲の良さが全開に。黒いスーツ姿のオン・ソンウと黒いシャツ姿のキム・ドワンは、撮影に使用するパイプやレンチを手に、互いに武器を向けるようなポーズを取るものの、目が合うと思わず吹き出してしまう。メイキングでは「殺伐としながらかわいく写真撮影」とのテロップも添えられ、2人は満面の笑みを見せる。
さらにオン・ソンウはスマートフォンを取り出し、武器を手にしたキム・ドワンを撮影。メイキングには「怖いものを持っているのに、ただかわいい…」とのテロップが添えられ、本編で激しく対立する2人とは正反対の和やかな姿を見せた。
続いて、ミンファンがスンジェをパイプで殴打するシーンへ。本番に備えて動きを細かく合わせる中、オン・ソンウはキム・ドワンに「痛い? ごめんね」と声を掛けて気遣う。しかし、カメラが回ると一転。冷酷な表情に変わり、怒りを抑えきれずスンジェを殴りつけるミンファンを演じ切った。
撮影の合間には、血のりの特殊メイクを施されるキム・ドワンの隣で、オン・ソンウが「だから、なんでふざけたりするからだよ!」と冗談を飛ばして爆笑。さらに、血を流して倒れているキム・ドワンの横に寝そべり、カメラに向かってピースサインをする姿も。メイキングには「僕が殺した(?)スンジェとワンカット」とのテロップが添えられ、シリアスな本編からは想像できない茶目っ気たっぷりな姿を見せた。
実はオン・ソンウとキム・ドワンには長い縁があるという。オン・ソンウは「7年ぶりにスンジェと初めてセリフを交わしました!」と明かし、「7年前にドラマで初めて出会って、とても親しくなって旅行にも行く仲なのに、7年ぶりにこの作品で共演して、11話にして初めてセリフを交わしたと思ったら、会うなりすぐに殺しちゃいました」と笑顔で振り返り、現場を笑わせた。
●韓国ネットユーザーの反応●
「パク・ウンビンとヤン・セジョンの演技、本当に最高。ロマンスのおかげで、重苦しくなりそうな展開でも12話まで楽しく見られました」
「パク・ウンビン、ヤン・セジョン、本当に大好き。すごくお似合いです。また別の作品でもぜひ共演してください!」
「俳優の皆さん、本当にお疲れさまでした。惜しいところもあったけれど、最後まで見られたのは2人の演技とケミのおかげです」
「パク・ウンビン、ヤン・セジョン、オン・ソンウ、3人の俳優の素晴らしい演技のおかげで、12話の最終話まで見ることができました。本当にお疲れさまでした。演技の完成度が高く、長く記憶に残りそうです」
●あらすじ●
tvN土日ドラマ「恋は命がけ」第11話では、別れた後も互いを忘れられないチョン・ヨリ(パク・ウンビン)とマ・ガンウク(ヤン・セジョン)の切ない愛と、2人を狙うカン・ミンファン(オン・ソンウ「Wanna One」)の暴走が交錯し、衝撃的な結末を迎えた。
この日、マ・ガンウクを守るために別れを選んだチョン・ヨリは、レイナを標的とした検察の捜査が始まると、マ・ガンウクの助けを借りずに危機を乗り越えようと、弁護士だけを伴って検察庁に出頭した。
自分を見詰めるマ・ガンウクの視線を懸命に避けたチョン・ヨリは、1人になってからようやく、彼と一緒に過ごした時間を思い返し、涙を流した。
マ・ガンウクもまた、つらい時間を過ごしているチョン・ヨリを助けるため、地方への異動も覚悟して内部告発に踏み切るなど、最善を尽くした。
そんな中、祖母ペン・ミョスン(チャ・ミギョン)と一緒にボランティア活動をしている知人から贈られたネックレスが、かつてチョン・ヨリがヨット事故の後に紛失したものと似ていることに気付いた。マ・ガンウクはこれをきっかけに、チョン・ヨリに自ら会うことを提案し、途切れた縁を再びつなごうとした。
ネックレスの出どころをあらゆる方法で調べた末、マ・ガンウクはついに、それを作った職人の手掛かりを突き止めた。チョン・ヨリはマ・ガンウクと共にネックレス制作者の弟子を訪ね、彼女から自身を取り巻く呪いの真相を聞かされた。
12年前のヨット事故当時、チョン・ヨリとカン・ジファンの生死の運命が入れ替わり、その罪の代償を払っているというのだ。
誰かが命で代償を払わなければ呪いから逃れられないと聞いたチョン・ヨリは、友人への罪悪感と無力感に襲われた。自分を慰めて励ましてくれるマ・ガンウクに感謝しながらも、新たな不幸を防ぐため、ネックレスを返して再び彼を遠ざけた。
一方、チョン・ヨリは、ネックレスをひそかに持ち去った後、うそをついて隠していたカン・ミンファンが、12年前の事故について何かを隠しているのではないかと疑い始めた。
ちょうど、事故について話したいことがあるというパク・スンジェ(キム・ドワン)から連絡を受け、約束の場所へ向かった。しかし、そこでチョン・ヨリを待っていたのは、血まみれになって冷たく息絶えたパク・スンジェだった。
さらに、通報を受けたマ・ガンウクが現場に駆け付けたことで、2人は容疑者と検事として再会することになった。
チョン・ヨリは容疑を晴らして釈放されたが、何か不審な気配を感じたマ・ガンウクは、事件現場を丹念に調べる中で、誰かのカフリンクスを発見した。
マ・ガンウクがカフリンクスを持って戻ろうとしたその瞬間、巨大なトラックが彼を目掛けて突進してきた。遅れて現場に到着したチョン・ヨリは、マ・ガンウクを突き飛ばして助け、自らが代わりに車にはねられた。
さらに、パク・スンジェを殺害した犯人がカン・ミンファンだったことも明らかになった。12年前のヨット事故当時、弟の手を離したカン・ミンファンは、自身の過ちが明るみに出るのを防ぐため、パク・スンジェを殺害して口を封じたのだった。
報われなかった愛とゆがんだ執着によって、カン・ミンファンの悪行が手に負えないほどエスカレートする中、チョン・ヨリとマ・ガンウクが彼の脅威から逃れられるのか、注目が集まっている。
WOW!Korea提供






