≪韓国ドラマREVIEW≫「恋は命がけ」7話あらすじと撮影秘話…ヤン・セジョン、必死すぎる泥酔演技に現場爆笑=撮影裏話・あらすじ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「恋は命がけ」メイキング(動画の0:20から1:50まで。)

今回は、泥酔したガンウク(ヤン・セジョン)をヨリ(パク・ウンビン)が自宅まで送り届けた後のシーンの撮影から。

上司と酒を飲み、すっかり酔っぱらってしまったガンウク。上司から連絡を受けたヨリは2人を居酒屋まで迎えに行き、ガンウクを自宅まで送り届ける。しかし、ガンウクが鍵を持っていなかったため、ヨリは塀を乗り越えて中へ入る。すると、たまたま家を訪れていたガンウクの祖母と鉢合わせする。

メイキングでは、リビングのテーブルを挟んで向かい合って座ったガンウクの祖母とヨリが会話するシーンの撮影が公開された。

祖母がヨリに干支を尋ねようとすると、隣の部屋で泥酔して寝ていたガンウクが突然現れ、2人の間へダイブするように勢いよく割り込み、何としても話を遮ろうとする。その必死な姿に周囲から笑いが起こり、ヨリも思わず笑顔を見せる。

それでもガンウクは何とか祖母に話をさせまいと奮闘し、撮影現場は再び笑いに包まれていた。

本編では、酔っぱらいながらも祖母とヨリの会話を何とか止めようとするガンウクの姿が描かれたが、その撮影の裏では、ヤン・セジョンの熱演が共演者たちの笑いを誘っていた。

●韓国ネットユーザーの反応●

「撮影に入ったのか入っていないのか分からなくなるくらい、境目がない」

「メイキングの分量、これが最善なの…?」

「メイキングを繰り返し見るのは初めて。ドラマのキャラクターもすごくいいけど、実際の2人も同い年で本当にお似合い」

「このドラマのせいで、1週間がこんなに長いって初めて知った…面白すぎる」

●あらすじ●

tvN土日ドラマ「恋は命がけ」で、パク・ウンビンとヤン・セジョンが甘い“偽装デート”を繰り広げる一方、2人の偽装婚約を暴こうとする動きも本格化し、秘密が発覚する危機が迫った。

8日に韓国で放送された「恋は命がけ」第7話では、チョン・ヨリ(パク・ウンビン)とマ・ガンウク(ヤン・セジョン)が、家族や周囲の人々に偽装婚約を信じ込ませるため、恋人のふりをする姿が描かれた。

カン・ミンファン(オン・ソンウ)との婚約を強要する祖母ペク・ギョンジャ(イェ・スジョン)に困惑していたチョン・ヨリは、自分の置かれた状況を最もよく知るマ・ガンウクに、婚約者のふりをしてほしいと助けを求める。

マ・ガンウクはこれを快諾し、2人は家族とカン・ミンファンが集まった席で堂々と婚約を宣言。しかし、家族から本当に恋人同士なのかと疑われると、息の合ったアドリブで自然に恋人を演じてみせた。

中でもマ・ガンウクが口にした「ヨリさんのことが、とても好きです」という、本心なのか演技なのか分からない告白は、チョン・ヨリの心を惑わせた。

さらに2人は、恋人同士であることを証明する“証拠”を作るためにデートをし、お互いの趣味を共有することに。

他人との接触を避けてきたチョン・ヨリは、漢江(ハンガン)でのランニングが好きなマ・ガンウクについて行き、初めて大勢の人々に交じって一緒に走った。一方、マ・ガンウクも室内クライミングが好きなチョン・ヨリに連れられ、人生初のクライミングに挑戦。ぎこちないながらも一生懸命に取り組む姿に、チョン・ヨリも思わず笑顔を見せた。

偽装デートのはずが、お互いの趣味を体験する中で少しずつ相手の日常に溶け込み、自然と距離を縮めていく2人。そんな中、チョン・ヨリに思いを寄せるカン・ミンファンは、彼女を追い出す機会を虎視眈々(こしたんたん)と狙うチョン・ハリ(チョ・ヘジュ)と手を組み、偽装婚約を暴くために動き始めた。

カン・ミンファンは、マ・ガンウクの人事記録カードを手に入れるため、彼が勤務するソウル地方検察庁の検事長と個別に面会。さらに検察庁の前でマ・ガンウクと顔を合わせると、「あなたは婚約式に出席できないだろうし、そうなればヨリはまた傷つく」と意味深な言葉を投げかけた。

一方、チョン・ハリもチョン・ヨリを尾行し、隠し撮りまでしながら弱点を探ろうとする。

その後、チョン・ヨリとチョン・ハリがいる事件現場に遅れて到着したマ・ガンウクは、チョン・ヨリをチョン・ハリの視界から隠した。壁1枚を隔て、チョン・ヨリ、マ・ガンウク、チョン・ハリによる息詰まる“かくれんぼ”が始まる。

偽装婚約をきっかけに少しずつ互いの心に近づいていくチョン・ヨリとマ・ガンウク。その一方で、婚約を阻止しようとするカン・ミンファンとチョン・ハリの妨害も本格化し、2人の秘密が発覚する危機が迫った。

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WOW!Korea提供

2026.09.25