
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
(動画の7:22から8:36まで。)
メイキングでは、ヨリ(パク・ウンビン)とガンウク(ヤン・セジョン)のプロポーズをめぐるシーンの撮影風景が公開された。
公園で向かい合う2人。ガンウクが突然ヨリの前にひざまずくと、指輪を差し出すのかと思いきや、そのまま自分の靴を拭き始める。思わぬ行動にパク・ウンビンも笑ってしまい、撮影は和やかに進んでいく。
続いてベンチでの撮影では、ガンウクが「婚約式の前に渡したいものがある」と切り出す。するとヨリは、今度こそ何かあるのではと期待するような表情を浮かべる。メイキングでは、そんなヨリの姿に「ガンウクの言葉に再び期待いっぱい!」「何度も期待するヨリがかわいすぎる(笑)」とのテロップが添えられている。
そしてガンウクがケースを差し出す場面へ。撮影中には、ケースを上下逆さまに持ってしまい、慌てて向きを直すハプニングも。仕切り直してケースを開けるが、中に入っていたのは期待していた指輪ではなく、スジチム(韓国式の手指鍼)の道具だった。
思わぬプレゼントに、ヨリは少しあきれたような反応を見せると、膝に掛けていたガンウクのスーツの上着を本人に返し、「私、先に行きます!」とその場を立ち去る。慌てたガンウクは上着を抱えながら「ちょっと待って!」と後を追い、2人で走り去るシーンが撮影された。
ロマンチックなプロポーズを思わせながら、なかなか指輪が登場しない展開。メイキングでは、そのたびに期待するヨリの反応に加え、ケースを逆さまにしてしまう撮影中のハプニングなど、パク・ウンビンとヤン・セジョンが息を合わせながらシーンを作り上げていく様子が収められている。
●韓国ネットユーザーの反応●
「2人が見つめ合うところ、本当にお似合い(笑)」
「2人が笑うときの笑顔がそっくり…本当にお似合い」
「キスシーンを撮るときは息を止めるんだね(笑)」
「10分のメイキングを2時間見た」などの反応が寄せられている。
公開されたメイキング映像には、韓国のネットユーザーからも2人の撮影現場での姿に多くの反応が寄せられた。
●あらすじ●
「私と婚約してくれますか?」
tvN土日ドラマ「恋は命がけ」第8話では、互いの気持ちを確かめ、本当の恋人となったチョン・ヨリ(パク・ウンビン)とマ・ガンウク(ヤン・セジョン)の深まる恋模様が描かれた。
この日の放送では、ヨリとガンウクがキスを交わすエンディングが描かれ、2人の本格的なロマンスの始まりを予告した。
ヨリを尾行していたいとこのチョン・ハリ(チョ・ヘジュ)によって、ヨリが再びうわさの的になると、祖母のペク・ギョンジャ(イェ・スジョン)は、できるだけ早くガンウクと婚約式を挙げるよう勧めた。
これを受け、ヨリは仕方なくガンウクに、婚約式まで挙げなければならないようだと慎重に切り出した。ヨリはガンウクが正式な婚約を負担に感じるだろうと予想していたが、ガンウクはその予想とは裏腹に「ヨリさんを好きなのは本気だから」と話し、心から婚約式を喜んだ。
本格的な婚約の準備が始まる中、ガンウクはヨリに正式にプロポーズする計画を立てた。しかし、ガンウクが意気込んで準備したプロポーズイベントは、思わぬハプニングによって台無しになってしまう。用意していたはずの指輪のケースではなく、なぜかスジチム(韓国式の手指鍼)の道具を取り出してしまったのだ。
そして迎えた婚約式当日。ヨリは突然ガンウクと連絡が取れなくなり、不安に襲われた。
そんな中、婚約式場に現れたカン・ミンファン(オン・ソンウ)は、ヨリが以前、婚約を破棄された日の出来事を持ち出し、ガンウクもヨリを捨てた元婚約者と同じように、婚約式場には現れないだろうと告げた。
しかし、ヨリはミンファンを振り切り、ガンウクを捜しに向かった。その後、遅れて婚約式場に到着したガンウクの姿を目にすると、安堵(あんど)の涙を流した。
決してそばを離れないというガンウクの言葉に勇気をもらったヨリは、今度は自らガンウクに指輪を差し出し、「私と婚約してくれますか?」とプロポーズ。ガンウクは優しいキスでその答えに代え、2人は互いの思いを確かめ合った。
一方、ガンウクに心臓を提供したドナーが、ミンファンの弟であり、ヨリの友人でもあるカン・ジファン(キム・ミンチョル)だったことも明らかになった。
さらに、ヨリの人生を大きく変えたボート事故のいきさつも少しずつ明らかになり始める中、事故に隠された秘密にも関心が集まっている。
WOW!Korea提供






