≪韓国ドラマREVIEW≫「恋は命がけ」10話あらすじと撮影秘話…パク・ウンビン&ヤン・セジョン、キスシーンの動線を相談…カット後には思わず照れ笑い=撮影裏話・あらすじ(動画あり)

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
<br

「恋は命がけ」メイキング (動画 9:52から11:42まで)

メイキングでは、シンガポールのホテルでの撮影に臨むチョン・ヨリ(パク・ウンビン)とマ・ガンウク(ヤン・セジョン)の姿が公開された。
ホテルの部屋に入るシーンのリハーサルでは、廊下からドアを開けて中へ入る際、パク・ウンビンが「私たちが会うときは目くばせをして入るのね」と話し、ヤン・セジョンも「そう、僕たち2人で一緒にこういうふうに…」と応じる。2人は監督やスタッフを交えながら、互いの目線や部屋へ入るタイミングを細かく確認していく。

続いて、ソファに並んで座るシーンのリハーサルへ。劇中では、呪いのため素手で触れ合うことができないヨリとガンウク。2人は「実は手袋を着けているからちょっと不自然だけど…」と、接触に制限がある設定ならではの難しさについて話し合う。

監督の演出を確認しながら、ヤン・セジョンが「じゃあ自然にただよけると、自然にソファにもたれかかって…」と、キスへつながる動きを提案。パク・ウンビンも「そうそう、そうすると自然にいけるよね」と応じ、「お互いに自然でいいよね」「そうしよう、そうしよう」と意見を交わしながら、キスまでの細かな動線を丁寧に組み立てていく。

そして本番。ヨリが「私が愛する人が私のせいで大変なのは…もう嫌です」と切ない思いを打ち明けると、ガンウクは「それでも構わない」と優しく見つめ返す。そして2人はゆっくりと距離を縮め、キスを交わす。

カットがかかった瞬間、パク・ウンビンは恥ずかしそうに思わず吹き出す。メイキングでは「ガンウク&ヨリの甘さ、致死量超過!」とのテロップが添えられるほど、甘い雰囲気に包まれた撮影となった。

本編では切ない思いが交錯するロマンチックな場面だが、その裏ではパク・ウンビンとヤン・セジョンが監督と意見を交わしながら、目線や体の動き、キスへとつながる流れまで一つひとつ作り上げていた。

●韓国ネットユーザーの反応●
「2人、本当に無害(笑)。純粋な感じが似ていて、よりお似合いな気がする」
「本編よりメイキングの方がもっとときめく…本当に見えるからかな…」
「2人のケミがすごくいい。もう2話しか残ってないなんて」
「本当にニヤニヤが止まらない。どうしてこんなに甘いの、たまらない」

●あらすじ●
tvN土日ドラマ「恋は命がけ」第10話では、共に過ごす幸せをかみ締めていたチョン・ヨリ(パク・ウンビン)とマ・ガンウク(ヤン・セジョン)が、相次ぐ脅威によって別れの危機に直面する姿が描かれた。

シンガポールへ出張したチョン・ヨリは、自分を助けるために仕事を後回しにして駆け付けたマ・ガンウクに感謝した。
希望していた投資家との面会は実現しなかったものの、マ・ガンウクの助けを借り、株主総会で影響力を行使できる主要株主ハン・セイン(ノ・スサンナ)を説得することに成功。これによって、チョン・ヨリはレイナホテルと代表の座を守り抜いた。

2人はシンガポール各地を巡りながらデートも楽しんだ。手袋を着けたまま手をつなぎ、普段は他人との接触を避けていたチョン・ヨリが先にマ・ガンウクを抱き締めるなど、以前より距離を縮めた姿を見せた。

マ・ガンウクはチョン・ヨリに、「一緒にいられるなら、幽霊が見えても構わない」と言って手を差し出した。
しかし、チョン・ヨリは愛する人が自分のせいで苦しむことを望んでいないとして、その手を取ることを拒んだ。マ・ガンウクも彼女の思いを受け入れ、手をつなぐ代わりにキスで気持ちを伝えた。

シンガポールから韓国へ戻った2人には、新たな危機が待ち受けていた。
カン・ミンファン(オン・ソンウ「Wanna One」)は自身の人脈を使い、マ・ガンウクの海外赴任を進める一方、チョン・ヨリには収賄の疑いを着せて圧力をかけた。
さらに、マ・ガンウクの祖母ペン・ミョスン(チャ・ミギョン)まで、2人の関係に反対した。ペン・ミョスンは、チョン・ヨリが「黒い猿年」生まれだという理由で、孫に別れるよう求めた。

マ・ガンウクは、四柱推命(しちゅうすいめい)など迷信にすぎないとして、2人の関係を見守ってほしいと頼んだ。しかし、ペン・ミョスンは「2人が付き合えば、あなたが死ぬ」と言い、考えを変えなかった。

ペン・ミョスンはついにチョン・ヨリを直接訪ね、マ・ガンウクと別れてほしいと要求した。
チョン・ヨリは、マ・ガンウクの突然の人事異動を知らされたことに続き、ペン・ミョスンから、マ・ガンウクが遭った交通事故について聞かされた。
チョン・ヨリは、自分のせいで周囲の人が傷ついたり、命を落としたりした過去の記憶を思い出し、不安に陥った。
そしてチョン・ヨリは、マ・ガンウクを守るため、2人の関係を終わらせることを決意した。

チョン・ヨリはマ・ガンウクに、「私たち、別れませんか? 婚約を破棄しましょう」と、自ら別れを告げた。予想もしなかった言葉を聞いたマ・ガンウクが衝撃を受ける中、2人の関係が今後どのような方向へ進んでいくのか、関心が集まっている。

 

WOW!Korea提供

2026.09.30