三吉彩花、「タチャ」最新作で“俳優として初あいさつ”「本当に幸せ」…韓国ファンからも祝福

俳優の三吉彩花が、韓国映画「タチャ:ベルゼブブの歌」の公開を迎えた喜びと感謝を伝えた。

三吉彩花は24日、自身のSNSに「ついに昨日『タチャ:ベルゼブブの歌』が公開されました!!」と韓国語でつづり、チェ・グクヒ監督や共演者たちと撮影した写真を公開した。

公開された写真には、三吉彩花をはじめ、チェ・グクヒ監督、ピョン・ヨハン、ノ・ジェウォン、キム・ミンホ、ユン・ギョンホらが集まった姿が収められている。ブラックを基調とした装いで集まった一同は、肩を組んだりユニークなポーズを取ったりと、親しげな雰囲気を見せている。

三吉彩花は「俳優として、この作品を通じて皆さんに初めてごあいさつできることになり、本当に幸せな気持ちです」と、作品を通じて韓国の観客に俳優として初めてあいさつできる喜びを明かした。

続けて「これほど長い間、シリーズを続けていくということは決して簡単なことではないと、よく思います」とし、「皆さんのおかげでここまで来ることができ、また、この作品に参加できたことを本当に大きな光栄に思います」と感謝。「改めて心から感謝いたします」と思いを伝えた。

また、「きょうもあすも舞台あいさつで皆さんに会いに行く予定なので、今からとても楽しみです」と期待をあらわにし、「秋夕(チュソク、中秋節)は『タチャ』!!! ファイト!」と力強く呼びかけた。

さらに「3回? 5回…? 観てくださったなら、ぜひ教えてください(笑)」と茶目っ気たっぷりに付け加え、作品への愛情をのぞかせた。

投稿を見たファンからは「一番期待しています」「彩花さん、すごい!」「公開、本当におめでとうございます。これからの舞台あいさつも頑張ってください。たくさんの愛と応援を受けられますように」「彩花ちゃん、とっても綺麗です。体調に気をつけて、あまり無理しないでね!」「映画、楽しく観ました」など、日本語や韓国語で祝福や応援の声が寄せられた。また、「私もです! きょう舞台あいさつ6回行きます」と熱烈な応援を伝えるファンのコメントも見られた。

23日に韓国で公開された「タチャ:ベルゼブブの歌」は、ホ・ヨンマン作家による「タチャ」シリーズの最終章。オンラインカジノ事業で全てを手に入れたと思っていたチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と、彼から全てを奪った親友パク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、世界を舞台にした賭博の世界で再会し、復讐を懸けた勝負を繰り広げる物語だ。

三吉彩花は劇中、ヤクザ組織を背後に持つ日本企業の本部長カネコ役を演じ、強烈な存在感を披露。長年続いてきた「タチャ」シリーズの最新作で、韓国の観客に俳優として新たな一面を見せている。

 

WOW!Korea提供

2026.09.25