≪韓国ドラマNOW≫「マンションのお仕事」第5話、チソンら“偽装家族”に最大の危機…ムン・ソリについに正体バレる?=視聴率4.1%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

JTBC土日ドラマ「マンションのお仕事」で、パク・ヘガン(チソン)とカン・ハリ(ハ・ユンギョン)ら“偽装家族”の正体が、チャン・スクジン(ムン・ソリ)に知られる危機を迎えた。

この日の放送では、ヘガンが仕掛けた緻密な詐欺計画に大きな障害が立ちはだかる。イ・チュンウォン(パク・ビョンウン)が新都市開発を中断させた遺物事件の黒幕に迫ったのに続き、スクジンにまで“偽装家族”の正体を知られそうになり、ヘガンは四面楚歌の状況へ追い込まれた。

ヘガンと“偽装家族”は、ヘガンの入居者代表会長就任を祝うパーティーを開催。ハリは『どうか不正をせず、無事に任期を終えられることを願っています』と乾杯のあいさつを述べ、大規模な詐欺計画を進める一同をひやりとさせた。

“偽装家族”に見送られながら堂々と初出勤したヘガンは、念願だったマンション管理口座と会長印を手にし、喜びを隠せない様子を見せる。

ヘガンはキム・ギョンナム(チョン・スンウォン)には現金を運ぶための大型バッグの準備を、チャン・ジェギル(ファン・ヒ)には管理所長の印鑑の確保を、クンドゥンイ(キム・ギュウォン)には家財道具の整理を密かに指示。翌日には178億ウォン(約17億8000万円)を引き出し、そのまま姿を消す計画を立てた。

しかし翌日、銀行でヘガンを待っていたのは、数枚の1000ウォン札と小銭だけだった。さらに長期修繕積立金の口座が空になっているという信じ難い事実を目の当たりにしたヘガンは、『俺が何をしてここまで来たと思ってるんだ! 俺の178億ウォンはどこへ行った!』と叫び、バッグを路上へ投げ捨てる。

その後、元会長と管理所長、経理課長が共謀した可能性があるという“トカゲ”の助言を受けたヘガンは、消えた長期修繕積立金を取り戻すため会長職を続けることを決意。そのために必要な“臨時家族”を再結成しようとハリを訪ね、再び偽の妻役を依頼する。

内心ではうれしさを隠せないハリは、あえて素っ気ない態度を見せながらも提案を受け入れ、消えた178億ウォンを追う“第2段階プロジェクト”が本格的に始動した。

ところが、ヘガンが調査のため外出している間、“偽装家族”が相次いでミスを犯し、その様子をスクジンに見られてしまう。

マンション内で姉ハジョンと鉢合わせたハリは、不安に耐えきれず偽の妻役を辞めると言い出し、ヘガンに向かって『どうせ偽の家族じゃないですか』と叫ぶ。その瞬間、階段室のドアの陰からスクジンが姿を現し、『あなたたち、偽の家族だったの?』と衝撃を受けた表情を浮かべ、ヘガンたちは最大の危機を迎えた。

一方、チュンウォンは新都市開発を全面中断させた遺物事件の黒幕がヘガンであることにもたどり着く。

遺物が発掘された工事現場を訪れたチュンウォンは、発掘担当の教授から『この地域でこのような遺物が出ることは考えにくい』と聞かされる。その後、警察庁長官まで動員して防犯カメラ映像を徹底的に調査し、現場に出入りしていた不審車両がヘガン所有の車であるという決定的な証拠をつかんだ。

『パク・ヘガンが遺物を埋め、住宅価格をつり上げて会長になったんだろう。そうだよな?』

チュンウォンが冷たい笑みを浮かべながら真相に迫り、ヘガンとの本格的な対決の幕開けを予感させた。

25日に放送された第5話の視聴率は、ニールセンコリア全国有料世帯基準で4.1%を記録。第4話でマークした自己最高の6.0%から1.9ポイント下落し、自己最低視聴率となった。同日は「キム部長」の最終回が放送された影響を受けたものとみられる。

「マンションのお仕事」第6話は、26日午後10時30分より韓国で放送される。

日本ではNetflixで配信される。

 

WOW!Korea提供

2026.07.26