
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」38話では、陸遠をはじめとする陸府の一族が処刑される様子が描かれた。
張中書府へ送られた婉児(えんじ)だが、管家に追い出され行き場を失う。劉意宜(りゅうぎせん)との思い出の場所へ向かうも、街では陸府の残党狩りが始まっていた。官兵から逃げる婉児を救ったのは謝中書の手下で、彼女を謝府に匿う。婉児は劉意宜の深い情を知らされるも、それを誤解してしまう。
一方、意識を取り戻した三宝は、小辛(しょうしん)のよそよそしい態度に落胆。朝廷では、太妃が陸遠(りくえん)と結託していた確証が裏付けられ、劉義康(りゅうぎこう)は肉親の処断を巡り苦悩する。驪歌(りか)が師匠との複雑な関係を語ったことで、劉義康は一つの決断を下した。
劉意宜の命乞いもあり、劉義康は太妃の死罪を免じて庶人に降格し、皇陵の守墓を命じる。そして、陸遠をはじめとする陸府の一族は処刑され、それを知った婉児は深い悲しみに暮れるのだった。
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