
俳優キム・スヒョンの名誉を毀損(きそん)した疑いを受けるYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」運営者のキム・セウィ氏が、26日に拘束可否の判断を受ける。
ソウル中央地裁は20日、性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反(カメラなどを利用した撮影・頒布など)、名誉毀損などの容疑を受けるキム氏に対する逮捕前被疑者審問(令状実質審査)を26日に行うと明らかにした。
キム氏は、キム・スヒョンが未成年だった故キム・セロンと交際していたことや、キム・セロンの死因がキム・スヒョン側による債務返済圧力にあったとする虚偽事実を、YouTube配信などを通じて流布した容疑を受けている。
また、生成AIを利用してキム・セロンの音声を改変し、虚偽事実を作り上げる形でキム・スヒョンの名誉を毀損した容疑も持たれている。
これに先立ち、ソウル・カンナム(江南)警察署は14日、同容疑でキム氏に対する逮捕状を申請。ソウル中央地検は逮捕状を請求していた。
キム氏に対する令状実質審査は、26日にソウル中央地裁で開かれる予定だ。
WOW!Korea提供







