
俳優のソ・ボムジュンが、「バボのナヌム(愚か者の分かち合いという意)」の広報大使に就任しました。
財団法人「バボのナヌム」(理事長 ク・ヨビ司教)は19日午後4時、ソウル大教区総代理司教室にて、俳優のソ・ボムジュンを広報大使に任命しました。理事長のク・ヨビ司教、常任理事のキム・インゴン神父、俳優ソ・ボムジュン、所属事務所のタラムエンターテインメントの関係者らが出席しました。
ク・ヨビ司教は「俳優活動で多忙な中、『バボのナヌム』の広報大使活動を快諾してくれたソ・ボムジュンさんに感謝する」とし、「キム・スファン枢機卿の分かち合いの精神を多くの方々に知っていただけるよう尽力してほしい」と述べました。
ソ・ボムジュンは「広報大使という素晴らしい機会をいただき、光栄で感謝している。『バボのナヌム』が追求するように、最も低い場所で愛を実践し、分かち合いの文化が広まるよう、分かち合いのメッセージを大衆に伝える架け橋の役割を果たしたい」と所感を述べました。
ソ・ボムジュンはドラマ『熱血司祭2』、『私と結婚してくれますか?』、バラエティ番組『シングル男のハッピーライフ(私は1人で暮らす)』などで活躍し、明るく健康的な姿で愛されてきました。“洗礼者ヨハネ”という洗礼名を持つソ・ボムジュンは、普段からキム・スファン枢機卿を尊敬し、誠実に信仰生活を送ってきたカトリック信者でもあります。
一方、財団法人「バボのナヌム」は、自らを「バボ(愚か者)」と呼んだ故キム・スファン枢機卿の愛と分かち合いの精神を受け継ぐため、2010年に設立された募金および配分専門団体であり、特例寄付金団体でもあります。
WOW!Korea提供
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