「ASTRO」ユンサナが、より主体的で成熟した音楽的カラーをまとってカムバックする。
ユンサナは20日、ソロ3rdミニアルバム「NO REASON」のリリースに先立ち、ニューアルバムの企画過程と率直な思いを明かした。
「NO REASON」は、他者の視線や基準から離れ、自分自身の本質をそのまま受け入れ表現した完成度の高いアルバムだ。ユンサナは今回のアルバムで自作曲「If We」を発表し、収録曲「+1」の作詞にも参加した。またアルバム全体のプロデュース作業にも主体的に参加し、アーティストとしての深みを増した。
彼は「今回のアルバムを準備しながら、音楽的にも人間ユンサナとしても一段階成長したと感じた」とし、「大衆の皆さんに加工されていない、本当に率直な自分の姿をお見せしたい」とカムバックの感想を語った。
タイトル曲「IDK ME」は、「I don’t know me」という大胆でクールな認識から出発し、世間の基準に左右されず自分だけの道を進むというユンサナの堂々とした姿勢が込められた楽曲だ。

ユンサナはタイトル曲について「他人の基準や視線に振り回されない、クールで少し生意気なギャップのある曲」とし、「誰かの視線のせいで自分が小さくなったと感じる時、自信を補充しながら聴くのに良い曲」と説明した。
ユンサナは、前作「CHAMELEON」以来約10か月ぶりとなる今回のアルバムで、ボーカル面での進化を遂げたと明かした。新しいジャンルに挑戦し、さまざまな発声や表現方法を習得し、制作過程では自らの意見を主導的に伝える方法も学び、内面的にもより強くなったという。
ユンサナは長い間カムバックを待ってくれたファンのAROHAに向けて「誠実に準備した分、変化した姿と新しい魅力をお見せできると思う。待ってくれたロハたち、本当にありがとう。『NO REASON』をたくさん愛してください」と感謝の思いを伝えた。








