
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」25話では、麗筠の元に日本からオファーが入る様子が描かれた。
麗筠(リーユン)の歌声に惚れ込んだ日本ポリドールの佐々木氏は、彼女を日本へ招こうと熱烈なオファーを出す。しかし、戦争の傷跡が残る父・鄧枢(ドォン・シュウ)は日本人との協力に激怒し、交渉に来た舟木氏を追い返してしまう。舟木氏は諦めず、毎日鄧家の店に通い詰めて誠意を見せるのだった。
一方、香港ではかつてのライバル・劉小春(リウ・シャオチュン)が新人歌手として現れ、麗筠は彼女を健気にサポートするが、小春は麗筠のファンを利用しようと画策する。
そんな中、香港ポリゴンは「日本には世界最先端の音楽制作環境がある」と麗筠に説得を続ける。父・鄧枢は葛藤の末、娘の将来のために自らの信念を抑え、日本行きという大きな決断を彼女の意思に委ねる道を選ぶのだった。
WOW!Korea提供






