
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」30話では、段寧が家を飛び出しアメリカへ向かう様子が描かれた。
周敏(ジョウ・ミン)と游英俊(ヨウ・インジュン)は一緒に食事に出かけ、彼は密かに彼女に好意を抱き幸せを感じていた。帰宅後、段寧(ドァン・ニン)は周敏の恋愛の在り方を厳しく批判し、二人は衝突する。
そんな中、段寧は突然家出し、アメリカへ渡航、周台生(ジョウ・タイシェン)の家を訪ねて嘘をつきながら滞在を続ける。周台生は戸惑いながらも母の説得で受け入れるが、帰国を勧めても段寧は拒否し、彼への執着を強めていく。
麗筠(リーユン)や周敏も電話で説得するが効果はなく、周敏は怒りと心労から体調を崩す。家族内では責任を巡る対立も激化する。
一方で麗筠は仕事として海外活動を引き受け、新たな道を模索する。アメリカでは段寧が不安定な立場で働き続けながら居座り、ついには周台生に一生面倒を見てほしいと迫るなど、関係はさらに緊張を増していくのだった。
WOW!Korea提供






