
新バラエティ「クギドンフレンズ」が、同居生活の魅力で引き込み、あたたかみを増した。
韓国で17日(金)に放送されたtvN『クギドンフレンズ』第2話では、チャン・グンソク、アン・ジェヒョン、チャン・ドヨン、イ・ダヒ、チェ・ダニエル、キョン・スジンが“同居友達”と一緒にできることを試し、一人では感じられなかった感情と向き合いながら、同居生活の魅力にどっぷりとハマった。
この日の放送視聴率は、首都圏基準で平均3.1%、最高4.0%を記録し、ケーブルおよび総合編成チャンネルで同時間帯1位を達成した。tvNのターゲットである男女20~49歳の視聴率は、全国および首都圏ともに地上波を含む全チャンネル同時間帯1位を占めた。(ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム基準/ニールセン・コリア提供)
入居初日を過ごした“同居仲間”たちは、1年間同居できるかについて考えを明かした。回答はかなり分かれた。キョン・スジンが肯定的な回答を見せた一方、チャン・ドヨンは「ちょうどいいところで終わるのがいいと思う」と、今の良い思い出を台無しにしたくないという気持ちをあらわにした。
一人暮らしを14年続けているチャン・グンソクは、相手を気づかわなければならないという負担感をにじませ、チェ・ダニエルは1人だけの時間と空間の必要性に言及しつつも、クギドンでの生活に満足感を示し、今後彼らの心に変化が生じるのかという好奇心をかき立てた。
一方、それぞれの部屋で一日を締めくくる時間、眠りにつくのが惜しいアン・ジェヒョンは、イ・ダヒ、チェ・ダニエルと夜明け前の集まりを始め、いつでも話ができる友達がいる同居のメリットを楽しんだ。翌朝、1人で仕事に向かうチャン・ドヨンは、自分のために用意されたサプライズのフルーツ弁当とメモに感動した。チャン・ドヨンは感謝の気持ちを“コンジンダン(拱辰丹)”(韓薬)で表現し、門の前に置かれていた新聞を玄関先まで届けるなど、ほっこりとした雰囲気を醸し出した。
イ・ダヒ、チェ・ダニエル、チャン・グンソク、アン・ジェヒョンが、10時間の熟睡でたった1日で不眠症が完治したキョン・スジンとチャジャン麺(韓国式ジャージャー麺)で食事をしている最中、片足で立ち続ける身体年齢テストで食器洗い当番を決めようとし、笑いを誘った。
一方、チェ・ダニエルの「バケットリスト」である初めてのスーツ作りには、イ・ダヒとキョン・スジンが同行し、ショッピングアシスタントの役割をしっかりと果たした。特に、おっちょこちょいの極みであり、いたずらっ子なチェ・ダニエルと、愛情たっぷりの小言で彼をコントロールするイ・ダヒの、甘くもスリリングなケミストリーが笑いを誘った。
家族のように仕事帰りの迎えにも行った。食材を買いに出かけていたチャン・グンソクとアン・ジェヒョンは、チャン・ドヨンが働くサンアムドン(上岩洞)にこっそり訪れ、仕事帰りのサプライズを仕掛け、義理を果たした。うれしさのあまり駆け寄ってきたチャン・ドヨンは「本当にありがたかった」とし、「友達が迎えに来てくれたこと自体もすごく嬉しいけど、その友達がアン・ジェヒョンとチャン・グンソクだなんて。胸が熱くなった」と率直な気持ちを明かした。
それだけでなく、人生の転機となる40代を迎えた“同居友達”たちは、気にはなっていたものの、1人では躊躇(ちゅうちょ)していたことを確かめに行った。映画「破墓/パミョ」の顧問を務めた巫女のコ・チュンジャとイ・ダヨンに会いに行った彼らは、占いをしてもらいながら疑問を解消する時間を持ち、中でもアン・ジェヒョンは巫女の話に涙を流し、今後の展開が気になるところだった。
心強い仲間たちと共に、一味違った体験と思い出を積み重ねていく“同居友達”たちのエピソードは、毎週金曜日の午後8時35分に放送されるtvNの「クギドンフレンズ」で確認できる。
WOW!Korea提供







