
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」13話では、麗筠(リーユン)と段寧(ドァン・ニン)が衝突する様子が描かれた。
麗筠の才能を見込んだ興行主の林金木(リン・ジンムー)が契約を求めるが、父・鄧枢(ドォン・シュー)は慎重な姿勢を崩さない。
一方、段家では不倫相手の妊娠が発覚し家庭が崩壊。自暴自棄になった親友の段寧は相手を傷つける事件を起こしますが、母・周敏が身代わりとなって娘を守る。段寧は一時的に鄧家に身を寄せ、そこで麗筠宛ての周台生(ジョウ・タイシェン)の手紙を見つけ嫉妬から衝突するが、鄧枢の温かい仲裁により2人は和解したのだった。
麗筠の誕生日、父は自ら歌合戦の現場を視察して安全を確かめた上で、ついに公式な出演契約書をプレゼントする。父の心からの理解に麗筠は涙した。
一方、周台生からの録音テープも届き、麗筠は「隠し事はしない」という段寧との約束を守り、2人でその声を聴くのだった。
WOW!Korea提供




