
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」36話では、謝危と姜雪寧がついに結ばれる様子が描かれた。
謝危(シエ・ウェイ)は自身の裏の顔を知った姜雪寧(ジャン・シュエニン)に、今も自分を恐れているか問う。姜雪寧は「過去より今と未来が大事」と答え、二人の距離は縮まる。
一方、宮中では薛姝(シュエ・シュー)が秦貴妃への対抗心から父・薛遠(シュエ・ユエン)と結託。薛遠は周寅之(ジョウ・インジー)を脅して謝危の弱みを探らせ、周寅之は保身のため尤芳吟(ヨウ・ファンイン)を差し出そうと画策する。
一行が燕牧(エン・ムー)の軍と合流すると、張遮(ジャン・ジェ)が勅使として現れ、謝危らに沈芷衣(シン・シーイー)を連れての帰京を命じる。
滞在中、姜雪寧は張遮から今の想い人を問われ、謝危への愛を堂々と認めた。その様子に嫉妬した謝危に対し、姜雪寧はついに心身ともに彼を受け入れる。謝危は求婚するが、雪寧は即答を避けた。そんな二人の仲を察した燕臨(イエン・リン)は、わだかまりなく二人を祝福するのだった。
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