
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」35話では、姜雪寧(ジャン・シュエニン)を守るための謝危(シエ・ウェイ)の自傷の様子が描かれた。
平南王(ピン・ナンワン)を欺くため、謝危と姜雪寧は捕らわれの身を装う。一方、燕牧(エン・ムー)と燕臨(エン・リン)が辺境で挙兵し、皇帝・沈琅(シン・ラン)は事態把握のため張遮(ジャン・ジャー)を前線へ送る。朝廷では薛遠(シュエ・ユエン)が反逆の野心を抱くが、皇太后に一蹴された。
燕家軍の快進撃に満足した平南王は、謝危が提案した端午の宴の開催を許可。その前夜、謝危は姜雪寧に護身用の短刀を託した。姜雪寧が「かつて私を消そうと思ったことは?」と問うと、彼は「一度もない、お前が私を救ったからだ」と答えるのだった。
宴の席で、平南王は忠誠の証として姜雪寧の手を潰すよう謝危に命じる。しかし、謝危は「世の何よりも彼女が大切だ」と告げ、自らの掌を刀で突き刺しました。そこへ燕臨の軍が突入。平南王の凶刃から姜雪寧をかばった謝危は重傷を負い、雪寧は彼を救うため自ら平南王を討ち果たす。
一命を取り留めた謝危に、姜雪寧は「毎日琴を弾く」と約束し、二人の絆は深まる。一方、追い詰められた薛遠は、生き残りをかけて薛姝(シュエ・シュー)を抱き込もうと画策するのだった。
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