≪韓国ドラマREVIEW≫「この川には月が流れる」15話撮影秘話…家族が処刑される危機に正体を明かすキム・セジョン=撮影裏話

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

動画6:50から10:05まで。

今回は、ダリとカンが同じ布団で眠っているシーンの続きから。どのように愛情表現をするか相談し、撮影へ。カンが振り返り抱き寄せようとするが、ダリはすでに眠っておりカンは思わず優しく微笑む。そしてそのまま眠りにつくのだった。そして次は手のシーンの未撮影。後ろからダリがカンに抱き着く場面だが、どのように手を握るか相談し次のシーンへ。ダリが目を覚まし、背を向けて眠っているカンに抱き着くと、カンがその手を握る。

次はダリの家族たちのシーン。処刑されそうになっているのを見てダリが「いったい何の名目で処刑されなければならないのですか!!」とハンチョルに尋ねると「自身の正体を話されよ」とハンチョル。「話せば家族は解放されるのですか!」とリハーサルでセリフ合わせをするキャストたち。監督は「そのセリフと同時に家族の顔を見て、パワーをもらって正体を話せばいいね」と指示。そして本番撮影へ。家族たちは「ダリ、大丈夫よ」「私のもとへ来てくれてありがとう」「わしもだ。わが娘よ」と口々に最後の言葉を言う。

「刑を執行せよ!」と声がかかり、ダリは話そうかどうか葛藤するが「やめよ!私が廃妃カン氏である」と正体を明かす。するとハンチョルはダリを連れて行ってしまう。
キム・セジョンは「今回の家族のシーンについて!3つポイントを話しますね」とカメラに話す。「1,膝が痛いので膝サポーターは必須です。2,いつでも手が抜けるように緩めに結んでください。3.いつもお尻が痛くなるので毛布などを敷いてください。こうすれば、最高のシーンが作れます!」と笑顔で話す。

●韓国ネットユーザーの反応●
「正体明かしちゃた」
「カン氏だったのか」
「やっぱり同一人物」
「2人幸せになって」

 

WOW!Korea提供

2026.03.10