
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
tvN水木ドラマ「宇宙をあげる」第6話(視聴率1.4%)では、告白のあと微妙な距離感を置くソン・テヒョン(ペ・イニョク)とウ・ヒョンジン(ノ・ジョンウィ)の姿が描かれた。ここに、ヒョンジンの心を得るために本格的に動き始めたパク・ユンソン(パク・ソハム)の積極的なアプローチは、3人のロマンスの行方をより一層期待させた。
告白の余波は思ったよりも強烈だった。ヒョンジンは普段よりもテヒョンを意識するようになり、2人の間にはぎこちない空気が流れた。テヒョンの告白を聞いたペク・セヨン(チェ・ギュリ)は、テヒョンに特別な感情を抱いているようなヒョンジンの怪しい変化に気づいた。告白を受け入れればいいのではないかと言ったが、ヒョンジンは「義理の家族(サドン)を男として考えたことはない」と答えた。初恋のユンソンに対してはどんな気持ちなのかという問いに「よく分からない」と複雑な心境をのぞかせたヒョンジン。今は頭の中が「ウジュ(パク・ユホ)」と「正社員への登用」だけだと言い聞かせ、必死に混乱する気持ちを否定した。
告白の後、自分を避けているようなヒョンジンの行動に対し、テヒョンが先にフォローに乗り出した。家事をしているヒョンジンに近づき、気まずい沈黙を破って声をかけた。「俺は本気だった。でも、何も聞き返したりはしない」と負担を与えないことを伝え、今まで通り楽に接してほしいというテヒョンの言葉は、強張っていた雰囲気を少しずつ和らげた。その言葉にヒョンジンも一安心し、2人は再び普段通りの日常を取り戻した。
テヒョンは、同居契約の期間が徐々に短くなっていくことに寂しさを感じていた。ウジュが保育園に通い始め、新しい住まいのインテリア工事が終わったという連絡が入ると、あり得ない理由を並べ立てて工事を延長させる方法を画策した。そんな中、ユソンヴィラで一騒動が起きた。隣の棟の一人暮らしの女性宅ばかりを狙った泥棒が入ったというのだ。これを聞いたテヒョンは、自分が家を出た後、一人でウジュを育てながら暮らすヒョンジンのことが心配になった。その日の夜、退勤中だったヒョンジンは、薄暗い路地に入ると誰かが後ろをつけてくるような気配を感じ、足早になった。緊張の中で辺りをうかがっていたヒョンジンは、自分を迎えに来たテヒョンを見つけ安堵した。この隙を突いてテヒョンは、インテリア工事が予想より長引きそうだと言い、当分の間、家にもう少し居てもいいかと慎重に切り出すと、ヒョンジンは快くうなずいた。
ヒョンジンの心を射止めようとするユンソンの直球アプローチも始まった。まもなくテヒョンが家を出るという事実を知ると、「正直、ちょっと気になってたんだ。君が男と同じ家に住むこと」とヒョンジンの心を揺さぶり、さらに大学時代にときめいた思い出を次々と思い出させた。
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