
“MZ世代(ミレニアル世代とZ世代、1980~2000年代生まれ)の憧れのアイコン”「IVE」が、新曲のミュージックビデオのティーザー映像を公開し、カムバックの熱気を高めている。
所属事務所のSTARSHIP ENTERTAINMENTは6日、公式SNSチャンネルを通じて、「IVE」の2ndフルアルバム「REVIVE+」の先行公開曲「BANG BANG」のミュージックビデオティーザー映像を公開した。
公開されたティーザーは、史上最大級のスケールとメンバーの華やかなビジュアル、強烈なパフォーマンスで一瞬にして視線を圧倒した。特に今回のティーザーは、正統的なアメリカ西部時代の要素である荒涼とした砂漠のイメージから脱却し、多様なカラーと意外性のあるポイントをミックスマッチした背景で新鮮さを加えた。非現実的なトーン&ムードに込められた、抽象的でありながら独特な背景は、「IVE」のユニークな雰囲気と調和し、今回の新曲ならではの新たな感性を完成させ、「BANG BANG」への関心を高めた。
また、高いコントラストやVFX(視覚効果)などを活用し、現代的に再解釈したウエスタンの映像美も視覚的な快感を届ける。西部劇の保安官の代わりに登場した現代の警察官の姿や、拳銃の代わりに華やかな閃光を放つ演出などは、感覚的な雰囲気を最大化し、楽曲とミュージックビデオ本編への好奇心を刺激した。
ティーザーを通じて展開される「IVE」のパワフルなパフォーマンスも、短い時間ながら強烈なエネルギーを放ち、期待感を高めた。今回のミュージックビデオは、感覚的な映像美と独創的な演出で多くの愛を受けたバン・ジェヨプ監督がメガホンを取り、完成度の高い作品を発表する見込みだ。
先行公開曲「BANG BANG」は、2ndフルアルバムの本格的な幕開けを告げるトラックだ。EDMとエレクトロニックサウンドを中心に展開されるオープニングから、ウエスタンスウィングを活用したイントロ、直線的なビートとエネルギーが特徴の楽曲で、周囲の視線や噂に屈せず自ら選択し、堂々とした態度で状況を切り開いていくという主体的なメッセージを込めている。
一方、「IVE」は、23日に2ndフルアルバム「REVIVE PLUS」の発売を控え、9日午後6時(KST)に先行公開曲「BANG BANG」を公開し、音楽番組活動を開始する。
WOW!Korea提供






