≪中華ドラマNOW≫「愛なんて、ただそれだけのこと」36話、父親の手術に立ち会う梁友安 =あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「愛なんて、ただそれだけのこと」36話では、父親の手術に立ち会う梁友安の様子が描かれた。

梁友安(リャン・ヨウアン)は羅念(ルオ・ニエン)の助言を受け、母の言葉に縛られず宋三川(ソン・サンチュアン)と向き合う決意をし、二人は無事仲直りする。梁桃(リャン・タオ)は「トップ・オープン」のマネージャーに抜擢され、蒋焦焦(ジアン・ジャオジャオ)と共に帰還。代奕(ダイ・イー)は家庭の事情で留学を断念するが、仲間たちの支えで国内の体育系大学を目指すことになるのだった。

そんな折、梁友安の父に腎臓がんが発覚。わだかまりから見舞いを躊躇う梁友安だったが、宋三川が彼女に代わって病院で甲斐甲斐しく世話を焼き、その優しさを目の当たりにした梁友安は心のわだかまりが解けていく。

宋三川の「後悔してほしくない」という言葉に背中を押され、梁友安は手術に立ち会い、父との関係にも一区切りをつけるのだった。

WOW!Korea提供

2026.02.07